【2026春|群馬開催】第22回 都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会


JOCジュニアオリンピックカップ
3月、全国の中学生女子トップ選手が群馬に集結します。

3/27〜3/29まで群馬県で「第22回 都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会」が開催されます。

学校単位ではなく、都道府県選抜チームで戦う春の全国大会です。

組合せ

🏆 中学生女子の全国大会

中学生女子ソフトボールの全国大会は、主に次の3大会です。
春:都道府県対抗全日本中学生女子大会
夏:「全国中学校女子大会」(全中)
夏:「全日本中学生女子大会」
この中で、春に開催される本大会は“選抜方式”という点が最大の特徴です。

🌸 都道府県対抗大会とは?

2005年に創設された本大会は、
学校単位ではなく都道府県単位で選抜チームを編成して戦う全国大会です。

強豪校に所属していなくても、
都道府県選抜に選ばれれば全国の舞台に立つことができる。

これは単なる大会ではなく、

  • 都道府県全体の競技力向上
  • 指導者育成
  • 選手の目標創出
  • 地域全体の活性化

という大きな理念を持った大会です。

📅 大会概要

大会名
JOCジュニアオリンピックカップ
第22回 都道府県対抗全日本中学生女子ソフトボール大会

会期
2026年3/27(金)~3/29(日)

開催地
群馬県高崎市・渋川市

出場チーム
47チーム

試合方式
トーナメント方式 

🏟 会場

  • 渋川市 坂東橋緑地公園
    (渋川市半田2836-1)
    A/B/C/D球場
  • 高崎市 群馬総合運動場
    (高崎市足門町1430)
    E/F球場
  • 高崎市 箕郷総合運動公園
    (高崎市箕郷町生原91)
    G/H球場
  • 高崎市ソフトボール場 宇津木スタジアム
    (高崎市井出町926-2)
    I球場

群馬県内4会場での分散開催となります。

🔥 見どころ

✔ 1・2年生のみで構成される未来世代の全国大会
✔ 同一校からの選抜は原則9名以内(県全体のバランス重視)
✔ 7点差コールドありの本格トーナメント 
✔ JOCジュニアオリンピックカップの名を冠する大会

この大会で活躍した選手たちが、
数年後、インターハイ、U18日本代表、そしてトップリーグへと進んでいきます。

まさに「未来の日本代表」が生まれる場所です。

🎯 なぜこの大会が重要なのか

夏の中体連は「学校代表」。
この大会は「都道府県代表」。

強豪校に在籍していなくても、
県選抜に選ばれれば全国の舞台へ行ける。

これは中学生にとって、とてつもなく大きな意味を持ちます。

選手の可能性を広げ、
指導者の視野を広げ、
地域全体のレベルを押し上げる。

それが、この大会の本質です。

関連リンク

群馬県ソフトボール協会

日本ソフトボール協会