新体制、始動。JDリーグ戦力が集う「熊野オープン2026」開幕!

新シーズンを占う春の実戦が三重・熊野で開幕
2026年シーズンの幕開けを告げる「第28回熊野オープン」が、3月6日(金)から9日(月)までの4日間、三重県熊野市内の各球場で開催されます。
本大会は、新年度最初の大規模オープン戦として位置付けられ、JDリーグ所属チームと強豪大学が集結。冬季トレーニングを経て再始動した各チームにとって、新体制のお披露目の場となる重要な大会です。
シーズン開幕前のこの時期は、新戦力の起用や打順・守備配置の確認など、チームの方向性が見え始めるタイミングでもあります。熊野オープンは、その年の勢力図を占う上でも注目度の高い大会として知られています。
会場は熊野市健康運動広場やくまのスタジアム、防災公園野球場など複数球場を使用。各会場で同時進行されるため、観戦を予定しているファンは事前に対戦カードと試合会場を確認しておきたいことでしょう。
春の訪れとともに、いよいよ国内ソフトボール界が本格的に動き出します。
熊野から始まる実戦の数々は、2026年シーズンの行方を占う大きな指標となりそうです。
なお、3月後半にはJDリーグ開幕直前の最終調整の場となる「リーグ交流戦」も控えており、各チームはここから段階的に完成度を高めていくことになります。
シーズン開幕の足音が近づく中、熊野から2026年のソフトボールが本格的に動き出します。
大会概要
大会名:第28回熊野オープン
日程:2026年3/6(金)~3/9(月)
会場:三重県熊野市内各球場
(健康運動広場、くまのスタジアム、防災公園野球場 ほか)
参加チーム:18チーム
・JDリーグ14チーム
・大学チーム4チーム
参加チーム
合計18チーム
JDリーグ (14チーム)
(東地区)7チーム
・ホンダ
・太陽誘電
・戸田中央
・日立
・大垣ミナモ
・NEC
・デンソー
(西地区)7チーム
・トヨタ
・豊田自動織機
・東海理化
・SGホールディングス
・SHIONOGI
・伊予銀行
・タカギ北九州
大学( 4チーム)
・園田学園
・中京
・日本福祉
・富士
熊野オープンの注目ポイント
▶ 新体制の現在地が見える“初陣”
オフシーズンを経て始動した各チームにとって、今大会は新体制を実戦で初めて披露する舞台となります。新加入選手や若手の起用はもちろん、冬季強化の成果やチームの完成度を測る上でも重要な機会です。
▶ 指導体制の変化がもたらすチームカラー
今年度は監督やコーチなどスタッフ陣の入れ替えがあったチームも多く、戦術や起用法、チームづくりにどのような変化が見られるかも大きな見どころとなります。ベンチワークや試合運びから、新たなチームカラーが垣間見える可能性も高いでしょう。
▶ シーズンの勢力図を占う重要大会
春のオープン戦は単なる調整の場ではありません。チームの戦力バランスや成熟度が見え始めることで、その年の勢力図を占う材料となります。実戦の中で浮かび上がる課題と強みは、今後の戦いを左右する指標となるでしょう。
▶ JDリーグ開幕へ向けたスタートライン
3月後半に控えるリーグ交流戦へと続く実戦の流れの中で、熊野オープンは“シーズンの始まり”を象徴する大会です。ここから各チームは段階的に完成度を高め、開幕へと向かっていきます。
会場紹介
A・B・C球場は同じ敷地内
D球場、E球場は、車で10〜15分離れています。
山崎運動公園
(熊野市有馬町4520-325)
A球場 健康運動広場A
B球場 健康運動広場B
C球場 くまのスタジアム
防災公園野球場
(熊野市有馬町3537)
D球場 防災公園野球場
熊野市総合グラウンド
(熊野市有馬町1410)
E球場 陸上競技場

組合せ





