【2026春季オープン戦】岡山オープン開催|桃太郎オープンと同会場で実施、大学チームが集結

岡山女子オープン開催
2026年春、大学女子ソフトボールの実戦機会として注目される「岡山女子オープン大学ソフトボール大会」が、吉井B&G海洋センターを会場に開催されます。
同会場では桃太郎オープンの開催も予定されており、本大会は春の実戦機会が続く強化期間の一環として行われます。
参加チームは一部入れ替わるものの、IPU環太平洋大学と美作大学が引き続き参戦。春シーズンを迎えた大学チーム同士の熱戦が期待されます。
大会概要
第17回岡山女子オープン大学ソフトボール大会
日程:2026年3/6(金)-3/8(日)
会場:吉井B&G海洋センター
(岡山県赤磐市草生1)
参加チーム:8チーム(大学)
IPU環太平洋大学
美作大学
松本大学
日本文理大学
金沢学院大学
大阪大谷大学
太成学院大学
武庫川女子大学
※武庫川は2日目から参加
岡山オープンの注目ポイント
▶ 実戦を重ねる春の強化期間
桃太郎オープンから続く春のオープン戦。
本大会も各チームにとって、試合経験を積みながら完成度を高めていく重要な実戦機会となります。
新シーズンへ向けた準備が本格化する中、チームがどのような戦いを見せるのか注目が集まります。
▶ チームづくりが進む“構築の時期”
春のオープン戦は、結果だけでなく内容が重視される時期でもあります。
試合を重ねることで戦術の精度を高め、選手同士の連携を深めていきます。
岡山オープンは、そのプロセスの中に位置づけられる大会と言えるでしょう。
▶ オープン戦が“点”から“線”へ
3月に入り、大学ソフトボール界では各地でオープン戦が行われています。
単発の試合では見えにくいチームの特徴も、複数の実戦を通じて少しずつ輪郭を帯びてきます。
岡山オープンは、そうした春の流れを形成する大会のひとつです。
▶ シーズンへ向けた土台を築く重要な実戦機会
本格的なシーズンを前に、チームにとって必要なのは試合の中で得られる経験値です。
成功と課題の両方を積み重ねながら、各チームは次のステップへと進んでいきます。
岡山の地で繰り広げられる実戦の数々は、この春の成長を占う材料となりそうです。
組合せ
A球場:吉井B&G野球場
B球場:吉井B&G多目的広場
※桃太郎オープンとA・B逆のようです
🥎3月6日(金)
A球場
10:00-
IPU-A vs 金沢学院
11:40-
IPU vs 大阪大谷
13:20-
松本 vs 大阪大谷
15:00-
松本 vs IPU
B球場
10:00-
美作 vs IPU-B
11:40-
美作 vs 太成学院
13:20-
金沢学院 vs 日本文理
15:00-
太成学院 vs 日本文理
🥎3月7日(土)
A球場
10:00-
美作 vs 金沢学院
11:40-
美作 vs 日本文理
13:20-
IPU vs 日本文理
15:00-
松本 vs 武庫川
B球場
10:00-
武庫川 vs IPU
11:40-
松本 vs 太成学院
13:20-
大阪大谷 vs 金沢学院
15:00-
大阪大谷 vs 太成学院
🥎3月8日(日)
A球場
10:00-
松本 vs 美作
11:40-
日本文理 vs 大阪大谷
13:20-
日本文理 vs 松本
15:00-
美作 vs 大阪大谷
B球場
10:00-
太成学院 vs 金沢学院
11:40-
武庫川 vs 金沢学院
13:20-
太成学院 vs IPU
15:00-
武庫川 vs IPU





