保存版|2026 JSリーグ日程決定!全102試合の年間スケジュール発表 開幕は福井、交流節は熊野で開催

日本ソフトボール協会は女子ソフトボールのJSリーグ(日本女子ソフトボールリーグ)の、2026シーズンの年間スケジュールを発表しました。
JSリーグは、トップリーグであるニトリJDリーグに続く国内リーグとして位置づけられており、全国の実業団チームを中心に構成されています。
2026シーズンは全12チームが参加。リーグはプラチナセクションサファイアセクションの2つに分かれて行われます。
なお、この2つのセクションは毎年入れ替わる仕組みとなっています。

年間スケジュール

全102試合のリーグ戦

今シーズンのJSリーグは以下の形式で行われます。

  • 第1節〜第4節
  • 交流節
  • 順位決定節

これらを通して全102試合が実施されます。

1チームあたりの年間試合数は16試合で、

  • セクション内試合:10試合
  • 交流戦:3試合
  • 順位決定節:3試合

という構成になります

開幕戦は福井開催

開幕戦となる第1節は福井県で開催されます。
ここ数年は石川県金沢市での開催が定番となっていましたが、2026シーズンは福井開催となり、新たなスタートの舞台となります。

また、Citrine SHIMANEの移転に伴い、島根大会も新たに加わりました。

さらに沖縄大会とJSリーグでは初?の南の島での大会もあり、2026年は開催会場もリフレッシュされたJSリーグです。

JSリーグ最大イベント「交流節」は熊野開催

JSリーグのシーズン最大イベントとして知られる交流節は、今年は三重県熊野市で開催されます。
交流節は例年、富山県で開催されることが多いイベントですが、2026シーズンは開催地が変更されました。
また、7月5日はイベントデーとして、JSリーグが一丸となって盛り上げる企画が予定されています。

■ チーム名称・拠点の変更

2026シーズンはチーム体制にもいくつかの変更があります。

Citrine SHIMANE

これまで愛知県を拠点としていたCitrine Ichinomiyaは、拠点を島根県へ移し、チーム名を

Citrine SHIMANE

に変更しました。

靜甲ソルフェジオ

静岡県の実業団チーム靜甲は、2026シーズンからチーム名にセカンドネームを加え、

靜甲ソルフェジオ

としてリーグに参加します。

セクション別チーム

〈プラチナセクション〉

靜甲ソルフェジオ
YKK
花王コスメ小田原フェニックス
MORI ALL WAVE KANOYA
ルネス紅葉スポーツ柔整専門学校
厚木SC

〈サファイアセクション〉

VONDS市原Emerald Green
大和電機BlueLakers
小泉病院BlueArrows
平林金属Peachblossoms
ペヤング
Citrine SHIMANE

セクション対戦スケジュール

プラチナセクション

サファイアセクション

交流節・順位決定節

■ 2026 JSリーグの注目ポイント

  • 全12チームが参加
    日本女子ソフトボールの実業団リーグとして、JDリーグに次ぐ位置づけのリーグ。
  • プラチナセクション/サファイアセクションの2部構成
    6チームずつの2セクションに分かれてリーグ戦を実施。
    セクション分けは毎年入れ替わる仕組みとなっています。
  • 年間102試合を開催
    第1節〜第4節、交流節、順位決定節を通して全102試合が行われます。
  • 1チーム年間16試合
    • セクション内試合:10試合
    • 交流戦:3試合
    • 順位決定節:3試合
  • 開幕節は福井開催
    近年は金沢開催が定番でしたが、2026シーズンは福井県で開幕します。
  • リーグ最大イベント「交流節」は熊野開催
    例年は富山開催が定番でしたが、今年は三重県熊野市で開催
    7月5日はイベントデーも予定されています。
  • 新たな開催地が増加
    今年は島根や沖縄など新たな会場も加わり、リーグの地域展開が広がっています。
  • チーム体制の変更
    • Citrine Ichinomiya → Citrine SHIMANE
      拠点を島根県へ移転。
    • 靜甲 → 靜甲ソルフェジオ
      セカンドネームを加えた新チーム名に。
  • 全国各地で実施される実業団リーグ
    地域開催を通して、女子ソフトボールの普及とファン拡大を目指しています。