日本はペルー会場!【WBSCW杯】グループ分け決定!WBSC女子ソフトボールワールドカップ 2026/2027

グループステージ対戦国が決定!
女子ソフトボール世界一を決める「WBSC女子ソフトボールワールドカップ 2026/2027」のグループ分けが発表されました!
大会は 2ステージ制で行われ、まず2026年にチェコ・ペルー・アメリカの3都市でグループステージを実施。
そして2027年、オーストラリア・ブリスベン近郊で世界女王が決定します。日本は世界ランキング1位として挑む大会。王者として世界中の挑戦を受ける立場となります🔥

グループ構成

グループA(プラハ/チェコ)
世界4位 カナダ
世界6位 チャイニーズタイペイ
世界9位 イタリア
世界10位 オーストラリア
世界11位 チェコ
世界13位 キューバ

グループB(リマ/ペルー)
世界1位 日本
世界3位 プエルトリコ
世界12位 イギリス
世界15位 ベネズエラ
世界18位 ペルー
ウガンダ

グループC(オクラホマシティ/アメリカ)
世界2位 アメリカ
世界5位 オランダ
世界7位 中国
世界8位 メキシコ
世界26位 ニュージーランド
世界37位 南アフリカ

会場詳細

第18回大会は2ステージ制で行われ、2026年にグループステージ、2027年にファイナルが行われます。

グループAは2026年6月16日〜20日、チェコ・プラハで開幕。
人口130万人を抱えるチェコの首都は、2019年WBSC男子ソフトボールワールドカップ(ハブリーチュクブロドと共催)以来、約7年ぶりに国際大会の舞台に戻ってくる。

グループBは2026年7月14日〜18日、ペルー・リマの「ビジャ・マリア・デル・トリウンフォ・ソフトボールスタジアム」で開催。
これは、2028年ロサンゼルスオリンピックのソフトボール開幕(2028年7月23日)を2年弱後に控えたタイミングとなる。
リマは2021年WBSC U-18女子ワールドカップ、2019年パンアメリカン競技大会の開催地でもあり、2027年にも再びパンアメリカン大会を開催予定。

グループステージの締めくくりはグループC
2026年9月12日〜16日、アメリカ・オクラホマシティの「OKC Softball Park(デボンパーク)」で行われる。
同地はLA28オリンピックのソフトボール会場であり、グループステージ最終19試合がここで実施される。

ファイナルは2027年4月5日〜11日、オーストラリア・レッドクリフのタロビラパークで開催。
各グループ上位2チームにワイルドカード2チームを加え、世界最大の栄冠が争われる。
現王者はオリンピック金メダルを持つ日本。
2024年大会決勝でアメリカを破りタイトルを奪還している。

ステージ期間開催地
グループA2026年6月16日〜20日🇨🇿 チェコ・プラハ
グループB2026年7月14日〜18日🇵🇪 ペルー・リマ
グループC2026年9月12日〜16日🇺🇸 アメリカ・オクラホマシティ(LA28会場)
ファイナルズ2027年4月5日〜11日🇦🇺 オーストラリア・レッドクリフ

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