【2026春季実戦|社会人】開幕を見据え、実戦の質が高まる「マドンナカップ」

第23回マドンナカップ開催
開幕を見据え、実戦の質が高まる中で行われる注目の大会
2026年3月18日(水)から20日(金)までの3日間、愛媛県松山市のマドンナスタジアムほかで「第23回マドンナカップ」が開催されます。
本大会にはJDリーグ8チームに加え、JSリーグから2チームが参加。シーズン開幕を見据え、各チームの実戦強度が一段と高まる時期に行われる大会として注目されます。
春先から続くオープン戦を通じて積み上げてきた成果が、より実戦に近い形で表れ始めるこの時期。チームの現在地を測る上でも重要な機会となりそうです。
さらに3月末にはリーグ交流戦も控えており、本大会は開幕へ向かう流れの中で実戦の質を高める位置づけの大会と言えるでしょう。
大会概要
第23回マドンナカップ
日程:2026年3/18(水)-3/20(金)
会場:マドンナスタジアム他
(愛媛県松山市)
参加チーム:10チーム
JDリーグ
・伊予銀行
・SGホールディングス
・豊田自動織機
・日本精工
・タカギ北九州
・SHIONOGI
・戸田中央
・太陽誘電
JSリーグ
・小泉病院
・平林金属
📍リーグの垣根を越えた対戦が実現する点も大会の見どころ
会場案内
伊予銀行体育センター
(愛媛県松山市保免西4丁目1-46)
松山中央公園
マドンナスタジアム・松山中央公園運動広場A
(愛媛県松山市市坪西町625番地1)
組合せ

注目ポイント
▶ 実戦のレベルが一段階上がる時期の大会
開幕が近づくにつれ、試合内容にもより実戦を意識した戦いが増えてきます。
戦術の精度や投打のバランス、試合運びなど、随所にチームの成熟度が表れる時期だけに、対戦の中で見えてくる完成度にも注目です。
▶ JDリーグ勢によるハイレベルなマッチアップ
国内最高峰の舞台で戦うチーム同士の対戦は、オープン戦の中でも特に見応えがあります。
シーズンを想起させるような緊張感のある試合が展開される可能性もあり、内容面からも目が離せません。
▶ リーグを越えた対戦が生む新たな気付き
JSリーグ勢にとっては、上位カテゴリーのチームと対戦できる貴重な機会となります。
異なるリーグのチームが交わることで、それぞれの現在地や課題がより鮮明になります。
観戦ポイント
▶ チームの“現在地”を映し出す3日間
結果だけでなく、その過程にも注目したいのがこの時期の実戦です。
得点の形や守備の連携、試合終盤の戦い方など、細部に目を向けることで各チームの状態をより立体的に捉えることができます。
▶ 開幕へ向かう流れの中で見る一戦一戦
春の実戦は段階的に強度を増していきます。
本大会で得られる経験は、この先に控えるリーグ交流戦、そしてその先のシーズンへとつながっていくはずです。





