【2026春季オープン戦|大学】32チームが挑む大学最大級大会「熊野市長杯」

熊野市長杯2026

大学女子ソフトボールの春のオープン戦の中でも最大規模を誇る大会「第20回熊野市長杯大学女子ソフトボール大会」が三重県熊野市で開催されます。
全国から26大学(32チーム)が参加し、5日間にわたり熱戦が繰り広げられる本大会。

特徴的なのは、すべての参加チームの順位が決定する独自のトーナメント方式です。
短期間で多くの実戦を経験できることから、大学チームにとってはシーズン序盤の重要な実戦機会となっています。

優勝チームは山崎運動公園内にある

✨大会モニュメント

に大学名が刻印をされます。ぜひ、現地に行ったらこの大会モニュメントもチェックしてみてください。

大会概要

第20回熊野市長杯大学女子ソフトボール大会

日程:2026年3/20(金)〜3/24(火)

会場:熊野市山崎運動公園 他
   (三重県熊野市)

参加チーム:26大学(32チーム)

会場紹介

熊野市山崎運動公園
(三重県熊野市有馬町4520-325)
A球場:健康運動広場A
B球場:健康運動広場B
C球場:くまのスタジアム

熊野市防災公園野球場
(三重県熊野市有馬町3537)
D球場:防災公園野球場

熊野市総合グラウンド
(三重県熊野市有馬町1410)
E球場:陸上競技場B(野球場側)
F球場:市営野球場

寺谷総合公園
(三重県南牟婁郡御浜町大字阿田和888)
G球場:多目的グラウンドA
H球場:多目的グラウンドB

参加チーム

北海道・東北
・東北福祉A・B
・富士
関東
・日本体育A・B
・東京女子体育
・山梨学院
・城西
・東京富士
・淑徳
北信越
・松本
東海
・中京A・B
・日本福祉
・東海学園A・B
・岐阜協立
・星城
関西
・大阪国際
・太成学院
・園田学園
・関西大学
・龍谷大学
・大阪大谷
・同社社
・立命館
・武庫川
・大阪青山
中国
・IPU環太平洋大学A・B
九州
・日本文理大学A・B

26大学32チーム

組合せ

熊野市長杯の大会システム

熊野市長杯は普通のトーナメントではなく、
「32チームを5日間で1位〜32位まで決める順位決定トーナメント」になっているのが最大の特徴です。

熊野市長杯 トーナメント仕組み図(基本構造)

   【1回戦】32チーム
     │
   ┌───┴───┐
   │       │
 勝利チーム   敗戦チーム
 (16チーム)   (16チーム)

   │        │
   ▼        ▼

【上位トーナメント】 【下位トーナメント】
   │       │
   │       │
   ▼       ▼

ベスト8決定    17〜32位決定戦
   │
   ▼

 準々決勝
   │
   ▼

  準決勝
   │
   ▼

  決勝
   │
   ▼

 優勝決定

熊野市長杯の特徴

① 全チームが複数試合できる
普通のトーナメント
→ 負けたら終了
熊野市長杯
→ 敗戦チームも順位決定戦へ

② すべての順位が確定
大会終了時
優勝
準優勝
3位
4位
5位
:
17位
:
32位

32チームすべて順位がつく

③ 5日間で32チームの順位確定
この仕組みにより
・試合数を確保
・強豪校も多く対戦
・チームの現在地が分かる
というメリットがあります。

🔸なぜ5日間で
32チームの順位が決まるのか🔸

熊野市長杯大学女子ソフトボール大会の最大の特徴は、すべての参加チームの順位が決定する大会方式にあります。
大会は通常のトーナメントとは異なり、敗戦したチームも順位決定戦に進む仕組みになっています。

まず32チームによる1回戦が行われ、その結果をもとに
・優勝を争う 上位トーナメント(1〜16位)
・順位決定を行う 下位トーナメント(17〜32位)

の2つに分かれます。

その後も各ラウンドで順位決定戦が行われるため、すべてのチームが複数試合を行いながら大会を進めていきます。

この仕組みにより、わずか5日間という短期間でありながら、32チームすべての最終順位が確定する大会となっています。

大学女子ソフトボールのオープン戦の中でも、ここまで明確な順位決定方式を採用している大会は珍しく、熊野市長杯が全国屈指の大規模大会として知られる理由の一つとなっています。

32チーム


一次トーナメント

├─ 上位順位トーナメント(1〜16位)

└─ 下位順位トーナメント(17〜32位)

会場MAP

※こちらの地図は今大会用ではありませんので、会場名A~Eなどは無視してください。会場位置の確認用です。

昨年の大会結果

優勝:中京A
準優勝:日本福祉
第三位:東北福祉A

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