日本金メダル‼️【国際大会】男子ワールドゲームズ2025 in中国成都 男子ソフトボール

最終結果

優勝:日本
優勝:アメリカ

第3位:カナダ
第3位:ベネズエラ
第5位:アルゼンチン
第6位:チェコ
第7位:オーストラリア
第8位:シンガポール

最終日は雨天のため
決勝・準決勝はノーゲームに!
日本・アメリカは同時優勝金メダル!
カナダ・ベネズエラは同時3位銅メダル!


関連リンク

テレライブ配信)

表彰セレモニー

カナダ戦  アルゼンチン戦

(ワールドゲームズ公式ライブサイト)

公式LIVE

(WBSC大会公式)

WBSC試合レポート 

(日本ソフトボール協会)

日ソレポート

(関連記事)

決勝へ向けて(虹トピ)

個人賞

大会MVP

池田空生選手(JAPAN)

ALL WORLD TEAM
(ベストナイン)

C:片岡大洋選手(JAPAN)
3B:真崎海斗選手(JAPAN)
P:池田空生選手(JAPAN)

メダルゲーム

《メダルゲーム》

8/10 未定→ノーゲーム
日本ーアメリカLIVE

2チーム同時優勝!

プレーオフ

《プレーオフ》

8/9 13:30
日本〇6-1●カナダLIVE

見逃し配信

オープニングラウンド結果

《オープニングラウンド》

8/7 12:00 →13:30
日本〇10-3●ベネズエラ
(6回得点差コールド)

8/7 16:00→19:00
日本〇8-2●チェコ
(5回日没コールド)

8/8 14:00→15:00
日本〇7-5●アルゼンチン LIVE

YouTube見逃し配信

出場選手・スタッフ

第4戦カナダに勝利!
決勝進出へ

1234567RHE
カナダ0001000152
日本020040×660

バッテリー

日本投手:◯池田空生(7回)
捕手:片岡大洋

長打記録

本塁打
三塁打
二塁打

RBI :(1) HAMAMOTO, Tei;(1) MORITA, Yusuke;(1) MASAKI, Kaito;(1) KATAOKA, Taiyo;(1) KUROIWA, Seii

第3戦アルゼンチン戦に勝利し
Aグループ1位通過!

1234567RHE
日本0120040792
アルゼンチン0113000571

バッテリー

日本投手:池田空生(3回)、小野寺翔太(2/3回)、◯長井風雅(3回1/3)
捕手:片岡大洋

長打記録

本塁打片岡大洋
三塁打
二塁打森田裕介

BI :(1) MORITA, Yusuke;(1) SATO, Koki;(1) YASUMI, Kotaro;(2) KATAOKA, Taiyo;(1) OKAWA, Ryuji

YouTube見逃し配信

戦績表

オープニングラウンド最終日

日本はグループAで首位に!アメリカは準決勝進出決定!

日本は木曜日に2勝(ベネズエラに10-3、チェコに8-2)を挙げてAグループ首位。8/8(金)にアルゼンチン(1勝1敗)と対戦します。

もう1試合はベネズエラ(1勝1敗)対チェコ(0勝2敗)。この2試合の結果によって、準決勝進出チームが決まります。

Aグループでは全4チームがまだ準決勝進出の可能性を残しています。

一方でグループBは、アメリカが2勝(シンガポールに15-2、カナダに6-3)し、残り1試合は、2敗しているオーストラリアとの対戦のため、グループB首位通過でプレーオフ進出を決めました。

カナダとシンガポール(ともに1勝1敗)は8/8に直接対決。この試合が準決勝進出の行方を決めます。オーストラリアは敗退が決定しました。

第2戦チェコ戦は日没コールド!

日本は大会2連勝を飾り、8-2でチェコに勝利。日没により5回終了で試合終了。
森田裕介、真崎海斗、大川竜志が2安打ずつ、計6安打!大川は2打点の活躍。
先発小野寺翔太は4回2安打2失点、7奪三振。5回には長井風雅が登板し、2安打を許すも3三振で無失点

12345RHE
チェコ01010242
日本30320871

バッテリー

日本投手:◯小野寺翔太(4回)、長井風雅(1回)
捕手:片岡大洋、上田郁也

長打記録

本塁打
三塁打八角光太郎、大川竜志
二塁打

RBI :(1) SATO, Koki;(1) MASAKI, Kaito;(1) TORIYAMA, Kazuya;(2) OKAWA, Ryuji

WBSC速報

日ソ協試合レポート

第1戦ベネズエラにコールド勝ち!

世界ランキング1位の日本と2位のベネズエラによる注目の一戦。
ベネズエラは3回表にホセ・ドランテスの2ランHRで先制し、4回にはアダメスのタイムリーで3-0。
しかし日本はその裏、佐藤光希のHRで反撃開始。
5回には打線が爆発し、鳥山和也、片岡大洋がそれぞれ2打点、森田裕介、真崎海斗、黒岩誠亥も打点を挙げて一挙7得点。

6回裏には浜本悌の三塁打を皮切りに、佐藤、真崎の連続タイムリーでコールド勝ち。

123456RHE
ベネズエラ002100391
日本0001710111

バッテリー

日本投手:〇池田空生(6回)
捕手:片岡太洋

長打記録

本塁打佐藤光希
三塁打浜本悌
二塁打佐藤光希、真崎海斗

RBI :(1) MORITA, Yusuke;(2) SATO, Koki;(2) MASAKI, Kaito;(2) TORIYAMA, Kazuya;(2) KATAOKA, Taiyo;(1) KUROIWA, Seii

WBSC速報

日ソ協試合レポート

変更記録

※8/6
開幕初日チェコ戦は諸事情により順延
(チェコの道具が届いてなかった)
→8/7(木)16:00

ベネズエラ戦の後ダブルヘッダー
会場もⅠ→Ⅱに変更!
ライブ配信もなしに変更!

※8/7
大会2日目は雨天のため開始時間変更
1試合目ベネズエラ戦10:00
13:30
2試合目のチェコ戦も遅延 →19:00開始
ナイター設備がなく6回サスペンデッドに
深夜に日没コールドで試合成立
21時頃から始まった開会セレモニーに参加できず

※8/8
大会3日目ようやくライブ配信
前の試合が長引き1時間遅れ
アルゼンチン戦14:00→15:00
公式ライブが不調
テレ東がYouTube配信してることを知る

※8/9
大会4日目プレーオフ
カナダ戦はほぼ無事に開始
ライブ配信あり
公式ライブ&テレ東どちらも画質OK

※8/10
大会5日目最終日
雨天のため準決勝・決勝が中止
ノーゲームとなり同時優勝
表彰セレモニーあり(LIVE)

大会2日目の雨でグランド整備をする様子

ワールドゲームズ2025 開幕!

2025年8月6日、中国・成都にて「ワールドゲームズ2025」男子ソフトボールが開幕しました。
今大会は、男子ソフトボールが初めて本格的な世界規模の総合競技大会に組み込まれた歴史的な大会です。

会場は「Xindu Better City ソフトボールアリーナ」5日間の日程で世界各地から選ばれた8チームが金メダルを争います。

LIVE配信  WBSC速報

※LIVE配信は第一球場のみのようです

ライブ配信

※LIVE配信は第一球場のみのようです

https://live.theworldgames.org/sports/baseball-softball

スマホ視聴:アプリをダウンロード
PC視聴:ログイン必要

(メルアドやGoogleアカウントなど)

試合結果

《オープニングラウンド》

8/7 12:00 →13:30
日本〇10-3●ベネズエラ
(6回得点差コールド)

8/7 16:00→19:00
日本〇8-2●チェコ
(5回日没コールド)

8/8 14:00→15:00
日本〇7-5●アルゼンチン LIVE

《プレーオフ》

8/9 13:30
日本〇6-1●カナダLIVE

《メダルゲーム》

8/10 14:00→中止
日本ーアメリカLIVE

LIVE配信  WBSC速報  日ソレポート

※ライブ配信は第一球場(球場Ⅰ)のみ

日付現地日本Gm対戦カードグループ会場
8/6(水)10:0011:001チェコ順延日本A
オープニング10:0011:002アメリカ順延カナダB
ラウンド13:0014:003アルゼンチン2-3ベネズエラA
13:0014:004シンガポール10-9オーストラリアB
日付現地日本対戦カードグループ会場
8/7(木)12:3013:305カナダ11-2オーストラリアB
オープニング12:3013:306ベネズエラ3-10日本A
ラウンド15:0016:007アメリカ15-2シンガポールB
15:3016:308チェコ0-7アルゼンチンA
→順延18:0019:001チェコ2-8日本A
→順延17:4518:452アメリカ6-3カナダB
日付現地日本対戦カードグループ会場
8/8(金)10:0011:009シンガポール8-9カナダB
オープニング10:0011:0010ベネズエラ11-1チェコA
ラウンド13:0014:0011日本7-5アルゼンチンA
13:0014:0012オーストラリア3-14アメリカB
日付現地日本対戦カードグループ会場
8/9(土)9:0010:0013A4位
チェコ
15-10B3位
シンガポール
PO1
プレイオフ9:0010:0014B4位
オーストラリア
1-12A3位
アルゼンチン
PO2
12:3013:3015B2位
カナダ
1-6A1位
日本
PO3
12:3013:3016A2位
ベネズエラ
0-7B1位
アメリカ
PO4
15:0016:0017Gm13勝者
チェコ
0-3Gm14勝者
アルゼンチン
5位決定
15:0016:0018Gm13敗者
シンガポール
5-12Gm14敗者
オーストラリア
7位決定
日付現地日本対戦カードグループ会場
8/10(日)19Gm15敗者
カナダ
中止Gm16敗者
ベネズエラ
3位決定
メダルゲーム20Gm15勝者
日本
中止Gm16勝者
アメリカ
決勝

大会概要

第12回ワールドゲームズ男子ソフトボール
The World Games Men's Softball

開催期間2025年8/6(水)~ 8/10(日)

開催地中国・成都 CHINA CHENGDU
(Xindu Better City Softball Arena)

(成都市新都区倍特城市垒球场)

参加チーム数8チーム

大会方式:2グループによる予選ラウンド
→ 各グループ上位2チームが準決勝進出

参加チーム

グループA

  • 日本(世界ランキング1位)
  • ベネズエラ(2位)
  • アルゼンチン(3位)
  • チェコ(9位)

グループB

  • オーストラリア(4位)
  • カナダ(6位)
  • アメリカ(7位)
  • シンガポール(11位)

結果一覧表

現地時間/日本時間

公式組合せ

《現地時間(中国)》
 日本は+1時間

日本代表🇯🇵

《日本代表選手+所属》

《日本代表チーム/選手・スタッフ》

世界の強豪が成都に集結

国際男子ソフトボールにとって今大会であるワールドゲームズin中国成都は大変注目すべき大会です。

先月カナダで開催された「WBSC男子ソフトボールワールドカップ2025ファイナル」では、ベネズエラが史上初の世界一に輝くという歴史的快挙を達成しました。そこから間を置かず、男子ソフトボールの舞台は中国・成都へと移ります。ワールドゲームズは8チームによる大会で、男子ソフトボールは8月6日(水)からスタートします。女子ソフトボールは8月13日~17日に行われます。

出場8チームは以下の2つのグループに分かれて予選ラウンドを戦います。

グループA:
世界ランキング
1位 日本
2位 ベネズエラ
3位 アルゼンチン
9位 チェコ

グループB:
世界ランキング
4位 オーストラリア
6位 カナダ
7位 アメリカ
11位 シンガポール

グループA

最新のWBSC男子ソフトボール世界ランキングでトップ3にランクインしている国がすべてグループAに集結。そのうち準決勝に進めるのは2チームだけです。日本ベネズエラアルゼンチンに加え、ヨーロッパ代表のチェコが加わります。

ベネズエラは、7月に開催されたプリンス・アルバートでのワールドカップ決勝でニュージーランドを3-0で下し、初の世界王者に輝きました。エースでMVPのマイケル・ピメンテル投手を軸に、波に乗るベネズエラは今大会の金メダル候補の一角です。

日本は世界ランキング1位。ワールドカップでは4位に終わり、世界大会でのタイトル獲得を目指しています。スーパーラウンド最終日に2連敗を喫し、惜しくも表彰台を逃しました。プリンス・アルバートでのチーム防御率は5.03と課題が残り、投手陣の安定が成都での優勝に向けた鍵となります。

アルゼンチンは元世界王者。ワールドカップでは2勝3敗の6位と悔しい結果に終わりましたが、防御率3.00で大会トップの投手陣を揃え、打率.291で打撃も2位と、数字では実力を示しました。打線が噛み合えば、再びメダル争いに食い込む可能性は十分です。

チェコは今大会唯一のヨーロッパ勢であり、今夏のワールドカップファイナルに出場できなかった2チームのうちの1つです。2024年のワールドカップでは、グループAでドミニカ共和国、オーストラリア、メキシコに続く4位で敗退。しかしヨーロッパ王者として、堅実な投手陣と破壊力ある打線を武器に、グループAの番狂わせを狙っています。

グループB

このグループには、複数の世界王者が名を連ねる一方で、今大会出場チーム中最もランキングが低いチームも含まれます。
アメリカ(世界タイトル5回)、カナダ(4回)、オーストラリア(2回)という強豪に、ワイルドカードで出場のシンガポールが挑みます。

アメリカはプリンス・アルバートで銅メダルを獲得。日本を3位決定戦で下し、37年ぶりに世界大会の表彰台に返り咲きました。通算11個目のワールドカップメダルを手にし、今大会では先発のマルコ・ディアス投手を中心に悲願の優勝を狙います。

カナダは開催国として挑んだワールドカップで5位と不本意な結果に終わり、4大会連続メダル獲得の記録もストップ。打撃力は大会随一でしたが、投手陣の不安定さが響きました。成都の暑さの中で投手陣が復調すれば、再び表彰台争いに加わるでしょう。

オーストラリアは2022年の世界王者ですが、プリンス・アルバートではスーパーラウンド進出を逃し、無念の敗退。今大会はエースのジャック・ベスグローブ投手が帯同しておらず、苦しい状況が続きます。それでも初戦のシンガポール戦で勢いに乗れれば、準決勝進出のチャンスは残されています。

シンガポールは世界ランキング11位で、ワイルドカード枠での出場。トップ10外からの挑戦となりますが、強豪相手に互角の戦いを見せるポテンシャルがあります。ジャイアントキリングを起こし、メダル圏に食い込めるか注目です。

男子ソフトボール、成都ワールドゲームズ2025で世界舞台へ

成都ワールドゲームズでは、4大陸から選ばれた世界トップクラスの8チームが、メダルをかけて激しく競い合います。

世界各地で広く普及している男子ソフトボールは、すでに国際的なスポーツとして確立されていますが、世界規模の総合競技大会に正式種目として初めて登場するのが、2025年中国・成都で開催される今回のワールドゲームズです。

これまで男子ソフトボールはアジア競技大会やパンアメリカン競技大会の一部として行われてきましたが、本格的なグローバルマルチスポーツイベントで採用されるのは今回が初となります。

たしかに、男子ソフトボールは1981年に米国サンタモニカで開催された第1回ワールドゲームズで行われました。しかし当時はアメリカから2チーム、カナダ、バハマのわずか4チームのみの参加で、競技地域もアメリカ大陸に限定されていました。

それから44年後の2025年、成都には4大陸から世界トップ8チームが集結。ワールドゲームズの金メダルをかけて真の国際競技として戦います。
今回出場する大陸別8カ国は以下の通り:

  • 北米:カナダ、アメリカ
  • 南米:アルゼンチン、ベネズエラ
  • アジア:日本、シンガポール
  • ヨーロッパ:チェコ
  • オセアニア:オーストラリア

これらの出場国は、男子ソフトボールがいかにグローバルな競技となったかを証明しています。

男子ソフトボールの最高峰大会であるWBSC男子ソフトボールワールドカップは、すでに五輪5大陸すべてで開催されており、競技の国際的な広がりを示しています。
これまでの開催地は次の通りです:

  • アメリカ:メキシコ、アメリカ、カナダ
  • アフリカ:南アフリカ
  • アジア:フィリピン
  • ヨーロッパ:チェコ
  • オセアニア:ニュージーランド

さらに、すべての大陸から1度以上はプレーオフ(上位進出)に到達した国が存在し、アフリカのボツワナが2017年にベスト8入りを果たしたことで、世界的な競技展開が実現しています。

女子ソフトボールが1996年アトランタ大会以来オリンピック競技として採用されてきた中、男子ソフトボールもいよいよ、世界的な舞台でその魅力を発信するまたとないチャンスを迎えています。

公式リンク

WBSC大会サイト

日本ソフトボール協会