プレーオフ出場決定!日立サンディーバ村山監督インタビュー JDリーグ第13節姫路ラウンド 女子ソフトボール

2025年10/18(土)JDリーグ第13節第2試合、日立vs SHIONOGI戦で日立が5-2で勝利し、プレーオフ進出を決めました。
昨年は、東地区優勝をした日立でしたが、今年は東地区ではギリギリ4チーム目の滑り込みでした。

試合直後に村山修次監督にインタビューをさせていただきました。

Q:プレーオフを決めて

村山:今年は昨年のようにはいかないとは思っていましたが、想定以上に厳しかったです。昨年が出来過ぎでした。(東地区優勝、ダイヤモンドシリーズ準優勝)

▶️2024年チーム打率0.285、2025年第12節までのチーム打率は0.229。しかしチーム本塁打数は昨年の30本を既に越え、12節時点で33本出ています。

Q:4回に3本のホームランが出ましたが中邨投手の印象は?

村山:一巡してうまくはまったと思います。スピードのあるパワーピッチャーなので、そこにうまく合わせていけたと思います。

▶️4回表に杉本莉緒選手、山内早織選手、Dejah Mulipola選手の3本のホームランがでました。 SHIONOGIの先発投手は中邨花菜選手。

Q:投手陣について

村山:後半戦から長谷川鈴夏投手と坂本実桜投手が安定してきたので、戦い方が見えてきました。

▶️2年目の後藤実緒投手が怪我を乗り越え、この後半戦にリーグデビューを果たしました。

Q:豊富なキャッチャー陣について

村山:悩んだ時期もありましたが、一番引き出せるバッテリーでいこうとスタッフで決めてからはシンプルに考えられるようになりました。

▶️現在4人のキャッチャーが揃っています。山内早織選手、女鹿田千紘選手、Dejah Mulipola選手、小島あみ選手

Q:藤森捺未選手が日本代表初選出で大活躍

村山:代表から帰ってきてもいい意味で変わっていません。しかし、刺激は受けて引き出しは増えたように思います。

▶️日立からは藤森捺未選手と笠原朱里選手が日本代表に初選出されました。藤森選手は、アジアカップとワールドゲームズの2つの国際大会に招聘され、アジアカップではMVPも獲得するほどの活躍ぶりでした。

Q:残り3戦とプレーオフに向けて

村山:残り3戦もしっかり勝って勢いをつけてプレーオフに臨みたいです。チームとしては下剋上する意気込みです。

▶️翌日のタカギ戦は5-0で勝利!最終節第14節は朝霞ラウンドで、ビックカメラ高崎とNECと対戦します。

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ホームランを打った選手を迎える選手達

先発の長谷川鈴夏投手#17