大村工業優勝‼️インターハイ男子🥎 全日本高校男子ソフトボール選手権大会2025


全日本高校男子ソフトボール選手権大会2025結果ページです。
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最終結果
優勝:大村工業(長崎)
準優勝:東温(愛媛)
第3位:豊川(愛知)
第3位:徳島科学技術(徳島)
4日目:8/5(火)
《決勝》13:00
A-2 大村工業9-1東温
(長崎) (愛媛)
《準決勝》9:00
A-1 大村工業9-2豊川
B-1 東温6-0徳島科学技術
イニングスコア(8/5)
決勝(8/5)
A-2 大村工業ー東温
(長崎) (愛媛)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 東温 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 大村工業 | 0 | 0 | 3 | 0 | 6× | 9 |
大村工業P:#18
東温P:#10
1回表 東温
1.#18 初球デッドボール→1R
2.#24 ファーストゴロ2塁アウト→1R Ⅰ
3.#10 ショートゴーロダブルプレー Ⅱ Ⅲ
1回裏 大村工業
1.#10 ショートゴロ Ⅰ
2.#4 空振り三振 Ⅱ
3.#1 四球→1R
4.#18 センターフライ Ⅲ
2回表 東温
4.#16 空振り三振 Ⅰ
5.#17 ピッチャーゴロ Ⅱ
6.#19 セカンド弾いて左中間ツーベース!→2R
7.#21 ファーストフライ Ⅲ
2回裏 大村工業
5.#7 空振り三振 Ⅰ
6.#27 ファーボール→1R
7.#17 (パスボールから盗塁アウト)Ⅱ
レフトフライ Ⅲ
3回表 東温
8.#15 ピッチャーゴロ Ⅰ
9.#12 ショートゴロ悪送球→1R
1.#18 (ワイルドピッチ→2R)
ファーストゴロ Ⅱ→3R
2.#24 ピッチャーゴロ Ⅲ
東温ピッチャー交代→#17
3回裏 大村工業
8.#47 レフト前ヒット→1R
9.#6 ショートゴロ Ⅰ→2R
東温ピッチャー交代→#10
1.#10 送りバント Ⅱ→3R
2.#4 ショートエンドラン1点!悪送球セーフ→1R
3.#1 センター越えツーランホームラン!2点!
4.#18 サードファールフライ Ⅲ
4回表 東温
3.#10 右中間ツーベースヒット→2R
4.#16 レフトフライ Ⅰ
5.#17 ショートゴロ Ⅱ→3R(TR#17)
6.#19 (ワイルドピッチで1点)四球→1R
7.#21 センター前ヒット→1,3R
8.#15 セカンドゴロ Ⅲ
4回裏 大村工業
5.#7 空振り三振 Ⅰ
6.#27 空振り三振 Ⅱ
7.#17 センターフライ Ⅲ
5回表 東温
9.#12 ショートゴロ Ⅰ
1.#18 ショートエラー→1R
2.#24 ショートゴロ Ⅱ→2R
3.#10 ショートフライ Ⅲ
5回裏 大村工業
8.#47 センター前ヒット→1R(代走#8)
9.#6 ショートゴロ2塁アウト Ⅰ→1R
1.#10 死球→1,2R
東温ピッチャー交代→#16
2.#4 空振り三振 Ⅱ
3.#1 レフトオーバーツーベース2点!→2R
4.#18 死球→1,2R(1R TR#4)
東温ピッチャー交代→#10
5.#7→#2 死球→満塁
6.#27 (パスボールで2点 →3R)
レフト越えツーランホームラン!2点
得点差コールド サヨナラ勝ち!
準決勝(8/5)
A-1 大村工業ー豊川
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 大村工業 | 2 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 9 |
| 豊川 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
B-1 東温ー徳島科学技術
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 東温 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| 徳島科学技術 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
結果カード(8/5)



3日目:8/4(月)
1試合目
A-1 新見・高梁0-8大村工業
B-1 新島学園12-1美濃加茂
C-1 須崎総合4-3御調
D-1 鹿児島工業0-1豊川
2試合目
A-2 東岡山工業5-0富山工業・第一
B-2 東温7-5興國
C-2 郡山北工業4-3啓新
D-2 徳島科学技術7-3日向工業
3.4試合目
《準々決勝》
A-3 大村工業4-1新島学園
B-4 東岡山工業1-9東温
C-3 須崎総合3-10豊川
D-4 郡山北工業0-2徳島科学技術
イニングスコア(8/4)
1試合目(8/4)
A-1 新見・高梁ー大村工業
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 新見・高梁 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 大村工業 | 2 | 0 | 0 | 6 | × | 8 |
(戦評)
長崎県立大村工業高等学校が連打して準々決勝へ進出!!
大村工業は、1回裏、1番遠藤が右中間を抜く三塁打で出塁すると、2番持原、3番大島が連続安打でこの回に2得点をあげた。4回裏にも、打者10名による足をからめた攻撃で6得点を追加して試合を決めた。
一方の新見・高梁は、1回表、1番林が二塁手を強襲してチャンスをつかむが後続を断たれた。2回表6番大橋、4回表5番宮原にも、安打で出塁するが得点にはならなかった。
B-1 新島学園ー美濃加茂
| 1 | 2 | 3 | 4 | R | |
| 美濃加茂 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 新島学園 | 2 | 3 | 2 | 5 | 12 |
(戦評)
伝統の新島学園高等学校毎回得点でベスト8進出!
新島学園は初回二死から3番中山が死球で出塁し、4番田中の安打、5番岡田の二塁打で2点を先制した。2回には3四球と1番古島の安打などで3点を追加し、3回にも四球を絡めて2点を追加した。4回には、8番間野の二塁打と1番古島の左越えの本塁打などで5点を挙げ、4回得点差コールド勝ちを決めた。
対する美濃加茂は、3回に8番古田と2番松岡の安打で1点を返すにとどまった。
C-1 須崎総合ー御調
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 須崎総合 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 |
| 御調 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
(戦評)
高知県立須崎総合高等学校終盤の集中打で逆転勝利!
3点を追う須崎は6回表、1点を返しなおも一死満塁から6番折戸谷が走者一掃の三塁打を放ち4-3と逆転に成功。守っては先発乾が、初回に3点を失ったが2回以降は御調打線を無得点に抑える好投。結果的にこの投球が終盤の逆転を呼び込んだ。
御調は初回に3点を先制し、先発中辻が5回まで無失点の投球で試合を優位に進めていただけに、惜しい敗戦となった。
D-1 鹿児島工業ー豊川
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 鹿児島工業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 豊川 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | × | 1 |
(戦評)
豊川高等学校1点を守り切り準々決勝進出!
序盤は互いに得点を許さず互角の戦いとなった。ロ火を切ったのは4回裏。豊川は、二死二・三塁から7番金田の内野安打で待望の先制点を挙げる。守っては安井、板倉の継投で相手打線を2安打無得点に封じ、貴重な1点を守り切った。
一方鹿児島工業は、7回表一死二・三塁の好機をつかんだが、豊川2番手板倉の前にあと一本が出なかった。
2試合目(8/4)
A-2 東岡山工業ー富山工業・第一
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 富山工業・富山第一 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 東岡山工業 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | × | 5 |
(戦評)
岡山県立東岡山工業高等学校、上岡投手完封でベスト8進出!!
東岡山工業高等学校は、1回裏、無死二塁で走者を世き、2番中西と3番上岡の連続二塁打で2点をあげ先取点を奪った。さらに、4回裏に、1番三宅の三塁打で2点を追加し、6回裏にも2番中西の二塁打で1点を追加した。
一方、富山工業・第一高等学校は、三塁に走者を進めるも後続を断たれ、安打3本に抑えられた。
上岡投手の好投により完封勝利で準々決勝に駒を進めた。
B-2 東温ー興國
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | R | |
| 東温 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 2 | 7 |
| 興國 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 |
(戦評)
愛媛県立東温高等学校本塁打で劇的勝利!
東温は1回表2番滝口の安打で一死一塁とし3番高木(風)の二塁打で先制するも1回に逆転され2回、5回と追加点を入れられるも7回表二死満塁で死球押し出しで1点返した後、3番高木(凰)の三塁打で同点に追いつきタイブレイクに入った。8回表は二死二塁で7番辻川の左中間越え本塁打で2点差をつけそのまま勝利した。
一方の興國は1回には3点、2回には1点、5回にも追加得点してそのまま逃げ切るかと思われたが7回に追いつかれた。先発の池田が154球の粘投したが、一歩及ばなかった。
C-2 郡山北工業ー啓新
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | R | |
| 啓新 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 郡山北工業 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
(戦評)
福島県立郡山北工業高等学校タイプレークにもつれ込む接戦を制し準々決勝進出!
1-1の2回裏、郡山北は2番関根の犠飛などで2点を挙げ勝ち越す。その後は啓新2番于露木から得点を奪えないまま回が進み、6回に同点とされ試合はタイブレークに。8回表の啓新の攻撃を無得点に抑えるとその裏、一死一・二塁から5番占谷の右飛で二塁走者の三進を限止しようとした右翼予の送球が乱れる間に二塁走者が生還し、サヨナラ勝ちを決めた。
啓新は底力を見せ終盤に追いついたが、タイブレークを制することができず、春夏連覇の夢が絶たれた。
D-2 徳島科学技術ー日向工業
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 徳島科学技術 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 2 | 7 |
| 日向工業 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
(戦評)
5番森の特大アーチで徳島県立徳島科学技術高等学校勝利!
徳島先発佐々木は、立ち上がり制球の乱れによる失点があったものの、徐々に落ち着きを取り戻し、2回以降日向工業打線を無得点に抑える。打線も中盤から援護し、4回には日向工業の2番手松永から2点を挙げ、さらに5回には二死二・三塁から5番森に逆転の3点本塁打が飛び出し試合を決定づけた。
日向工業は継投に次ぐ継投で応戦するも2回以降は打線が封じられ、追加点が奪えなかったのが痛かった。
3,4試合目(8/4)
A-3 大村工業ー新島学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 新島学園 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 大村工業 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | × | 4 |
(戦評)
長崎県立大村工業高等学校、好投により相手を抑え準決勝進出!!
3回裏、1点を追う大村工業は、無死二・三塁から、5番平山の遊撃手の頭を越す安打により逆転に成功した。その後も、4回裏に1点、6回裏に1点を追加した。守っては、北川投手が2回表に1点を失ったものの3回以降は無失点に抑える好投により試合を制した。
一方新島は、2回表に4番田中の左越えの三塁打と、6番原の打撃により1点を先制するものの、その後が続かず惜しい敗戦となった。
B-4 東岡山工業ー東温
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 東温 | 0 | 0 | 5 | 2 | 0 | 0 | 2 | 9 |
| 東岡山工業 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(戦評)
愛媛県立東温高等学校がベスト4へ!
3回戦からの勢いのまま東温は3回に、8番白石、9番大野、1番川口、2番淹口、3番高木(凰〉、4番辻川の連続6安打で一挙に5点を先制し、4回にも8番白石の二打席連続二塁打と3番高木(風) の二塁打をからめて2点を追加した。7回には3番高木(凰) の本塁打などで2点を加えベスト4へ進出を決めた。
一方の東岡山工業は、2番中西、3番上岡の安打で1点を返したが、東温の細かい継投策の前に1点に抑えられた。
C-3 須崎総合ー豊川
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | R | |
| 須崎総合 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 豊川 | 1 | 1 | 0 | 0 | 5 | 3 | 10 |
(戦評)
豊川高等学校5回に一挙5得点の猛攻で逆転勝利!
1点を追う豊川は5回裏、一死満塁から5番板倉の中前安打で2点を挙げ逆転。続く岡崎が右中間に3点本塁打を放ち、この回一挙5得点で7-3とする。さらに6回裏にも3点を挙げ、コールド勝ちで準決勝進出を決めた。
須崎は2点を追う3回表、1番福本の中越2点本塁打で追いつき、続く4回に1点を勝ち越したが、5回の豊川打線の勢いを止めることができず、準々決勝で姿を消すこととなった。
D-4 郡山北工業ー徳島科学技術
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 郡山北工業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 徳島科学技術 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | × | 2 |
(戦評)
徳島県立徳島科学技術高等学校接戦を制し準決勝進出!
両校の投手力、守備力が光り、緊迫した展開となった。均衡が破れたのは6回裏。徳島は無死満塁から3番矢野の内野ゴロの間に三塁走者が生還し待望の先制点を挙げる、さらに1点を追加して、リードを2点とする。守っては、先発佐々木の被安打1,11奪三振の力投と守備陣の堅守で郡山に得点を許さず、完封で準決勝進出を決めた。
郡山は川崎、吉田の2投手が徳島打線を被安打1,2得点に抑えながらも、打線の援護がなく惜敗準々決勝敗退となった。
対戦カード(8/4)

結果カード(8/4)




2日目:8/3(日)
1試合目
A-1 興國6-2米子松蔭
B-1 足利工業0-25徳島科学技術
C-1 美濃加茂6-4坂出工業
D-1 鹿児島工業6-2熊谷工業
2試合目
A-2 富山工業・第一9-6千葉敬愛
B-2 啓新17-0四日市工業
C-2 大村工業7-0綾部
D-2 盛岡中央1-11須崎総合
3試合目
A-3 東温1-0飛龍
B-3 ー
C-3 九産大九州1-3新島学園
D-3 読谷0-2御調
イニングスコア(8/3)
1試合目(8/3)
A-1 興國ー米子松蔭
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 興國 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 |
| 米子松蔭 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(戦評)
「打ち勝つ」を目標とした興国高等高校が3回戦に!
2回表、興国高校は、二死から9番佐藤のバントを足掛かりに1点を先取。3回表には、7番守屋の犠牲フライから得点を重ねてリードし、試合を決めた。
一方、米子松蔭高校は、4回に4番細田が左中間本塁打で2得点し追い上げた。2回のダブルプレーで相手を抑えた好プレーもあり、最後まで戦い抜いた。
B-1 足利工業ー徳島科学技術
| 1 | 2 | 3 | R | |
| 足利工業 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 徳島科学技術 | 5 | 20 | × | 25 |
(戦評)
攻守に上回る徳島県立徳島科学技術高等学校の勝利!
徳島は、-1回先頭打者佐々木の左越本塁打の後、四死球で満塁とし、6番山田7番仲野の安打などの打者一巡で5点を先制した。2回にも10の四死球と3番に入った鳥居(代走のち代打)の走本塁打や1番に入った小川(代走のち代打)の三塁打など5本の長打で20点を加えた。
投手の佐々木は打者6人をすぺて三振に、代わった小川も打者3人で締めた。
一方の足利は、少人数ながら最後まで勇敢に戦った。
C-1 美濃加茂ー坂出工業
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 美濃加茂 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 6 |
| 坂出工業 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 |
(戦評)
美濃加茂高等学校好機を確実に生かす攻撃で逆転勝利!
美濃加茂は2点差を追う3回表、1番遠山のランニング本塁打と5番服部のスクイズで2点を挙げ同点とする。そして5回表、一死一・二塁から7番高柳の左越二塁打で2点を挙げ勝ち越しに成功。その後の相手の反撃を抑え逃げ切った。
坂出工は1回裏に6番荒木、7番藤井の連続適時打などで逆転したが、中盤以降の相手の勢いを止められず、2回戦敗退となった。
D-1 鹿児島工業ー熊谷工業
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 鹿児島工業 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 6 |
| 熊谷工業 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(戦評)
鹿児島県立鹿児島工業高等学校ソツのない攻撃で加点し勝利!
3回表、2点を追いかける鹿児島工業は3番中間の中前適時打などで2点を挙げ同点とした。さらに4回表、2番小谷の一塁線への二塁打で逆転に成功。その後も小刻みに加点し、勝利を収めた。
一方、熊谷工業は1回裏、2番門倉の中越本塁打で2点を先制し、その後も二度の満塁の好機を迎えるも、鹿児島先発松元の粘り強い投球の前に追加点を奪えず惜敗した。
2試合目(8/3)
A-2 富山工業・第一ー千葉敬愛
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 富山工業・富山第一 | 2 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 2 | 9 |
| 千葉敬愛 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 3 | 6 |
(戦評)
富山県立富山工業高等学校・富山第一高等学校が打ち勝ち勝利する
富山は、1回表、1番澤田が中前の安打で出塁すると、2番田辺が連続安打でチャンスをつかむ。3番川倉の犠牲バントと5番野尻の犠牲フライで2打点して試合を有利に進めた。4回表、7番中澤の中越えの本塁打で2点を追加した。5回以降もこつこつと追加点を挙げた。
一方、千葉は、3回裏、5回裏、6回裏をそれぞれ1点を得点して追い上げ、7回裏には、3番市原の中越えの本塁打で3点差まで追い上げたが、一歩及ばなかった。
B-2 啓新ー四日市工業
| 1 | 2 | 3 | R | |
| 四日市工業 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 啓新 | 5 | 12 | × | 17 |
(戦評)
啓新高等学校、猛打で17点圧勝!
啓新は1回裏、1番四球で出塁し2番上田は中前打で出塁、3番小藤の犠打も絡めて先制すると、さらに2つの四球と8番西岡の左越二塁打でこの回一挙5点を奪い試合を優位に進めた。その後2回8番西岡の中越三塁打等で12点を加点して見事勝利した。投げては有坂、露木、阿比留(陽)の続投で無失点に抑えた。
一方、四日市工業は3回二死後代打前川が四球で出塁したが追加点が挙げられず敗退したが、高校生らしいファイトあるプレイが随所に見られた。
C-2 大村工業ー綾部
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 綾部 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 大村工業 | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 7 |
(戦評)
長崎県立大村工業高等学校投打に力を見せ快勝!
大村工業は1回裏、6番平山の2点適時打などで3点を先制。続く2回裏、2番中尾の中越本塁打で2点を追加するなど、序盤から試合を優位に進める。守っては浜田、溌野の2投手が綾部打線に一人の走者も許さない完壁な投球。盤石の試合運びで勝利した。
綾部は投打ともに見せ場をつくることができず、2回戦敗退となった。
D-2 盛岡中央ー須崎総合
| 1 | 2 | 3 | 4 | R | |
| 盛岡中央 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 須崎総合 | 1 | 2 | 7 | 1 | 11 |
(戦評)
高知県立須崎総合高等学校青木投手の力投光る!
高知須崎は3-1で迎えた3回、3本の安打に6盗塁を絡めるスキのない攻撃で一挙7得点。この大量点で勝利を決定づけた。投げては先発青木が、1回に先頭打者本塁打を浴びながらも許した安打はこの1本のみで、7連続を含む9奪三振の力投。3回戦進出を決めた。
一方盛岡は、1回に佐々木が先頭打者本塁打を放つも、それ以降は無安打に抑えられ、劣勢をはね返すことができなかった。
3試合目(8/3)
A-3 東温ー飛龍
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 東温 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 飛龍 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(戦評)
愛媛県立東温高等学校が本塁打1本で3回戦進出!
東温高校は、3回表、9番辻川が中越えの本塁打を放ち先取した。投げては高木投手が10奪三振をあげて3安打に抑えて、1点を守り切り3回戦進出を決めた。
一方の飛龍高校は、3回裏、8番土屋が左横の安打で出塁したが、チャンスを相手野手の堅い守りに阻まれ得点にはつながらなかった。
1点をめっぐての熱い戦いであった。
C-3 九産大九州ー新島学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 九産大九州 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 新島学園 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 3 |
(戦評)
新島学園高等学校少ないチャンスをものにし、逆転勝利!
新島学園は1点を追う2回裏、一死一・二塁から8番間野の右中間三塁打で逆転。続く3回裏にも、一死一塁から3番中山の三塁線を破る二塁打で一塁から吉濱が一気に生還し、1点を追加する。守っては先発田中が2回以降相手打線に二塁を踏ませぬ力投。1失点で投げ切り3回戦進州を決めた。
九産大九州は先発大神が被安打2で完投したが、その2安打をことごとく得点に結びつけられたのが痛かった。
D-3 読谷ー御調
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 御調 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 読谷 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(戦評)
息詰まる投手戦は広島県立御調高等学校に軍配!
御調は2回表、二死無走者からチャンスをつかむと、1番岡川の投手強襲安打で1点を先制。その後は両チーム先発投手の好投でゼロ行進が続いたが、7回表、御調は一死満塁から5番迫の内野ゴロの間に貴重な鋤ロ点を挙げる。守っては先発中辻が被安打1,12奪三振の力投で読谷打線を封じ、3回戦進出を決めた。
読谷は先発與那嶺が11奪三榎、2失点の好投を見せたが、打線の援護が得られず2回戦で蜜を消すこととなった。
対戦カード(8/3)

結果カード(8/3)




1日目:8/2(土)
1試合目
A-1 京華0-11大村工業
B-1 須崎総合14-0日川
C-1 富山工業・富山第一12-3牛津
D-1 啓新10-0日田林工
2試合目
A-2 伊那弥生ヶ丘0-12新島学園
B-2 読谷13-5野々市明倫
C-2 飛龍4-1光明相模原
D-2 徳島科学技術1-0神戸野田
3試合目
A-3 ノースアジア明桜2-17美濃加茂
B-3 徳山3-14熊谷工業
C-3 興國5-4文徳
D-3 常総学院0-20郡山北工業
4試合目
A-4 新見・高梁12-2古川
B-4 栗東・彦根工業0-15豊川
C-4 南陽7-14東岡山工業
D-4 日向工業6-1三刀屋
イニングスコア
1試合目(8/2)
A-1 京華ー大村工業
| 1 | 2 | 3 | 4 | R | |
| 京華 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 大村工業 | 0 | 3 | 8 | × | 11 |
(戦評)
長崎県立大村工業高等学校が、4回得点差コールドで初戦を突破
大村工業、2回裏5番松尾のレフト前安打で出塁、8番村上の中越えのエンタイトル2ベースをからめ、ー挙に3点を先制、3回裹3番大島、9番吉田二塁打と1番遠藤左越え本塁打して打者一順した。3番大島の右越え本塁打により、8点を追加した。先発の北川投手は、3回までを三振7個のノーヒットにおさえて、4回裏平投手に交替した。
一方、京華高校の4回表の1番上津の中前の初ヒットで出塁するも、後続をたたれて得点に結びつけれなかった。
B-1 須崎総合ー日川
| 1 | 2 | 3 | 4 | R | |
| 須崎総合 | 9 | 4 | 0 | 1 | 14 |
| 日川 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(戦評)
高知県立須崎総合高等学校一回に打者一巡の猛攻!
須崎総合は1回、1番検本が四球を選び出塁、2番白石が守備の乱れをつき無死一二塁とし、3番森光のパント安打の間に二塁走者の好走塁で先制した。その後6番折戸谷の本塁打などで一挙に9点を入れた。2回、4回に追加点を加え、試合を決めた。
一方、日川は3回の裏1番萩原、3番宮本の安打などで一死満塁とするも後続がたおれた。4回も8番浅川の三塁打で好機を作るが得点できなかった。
C-1 富山工業・富山第一ー牛津
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 富山工業・第一 | 0 | 2 | 2 | 4 | 4 | 12 |
| 牛津 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 |
(戦評)
富山県立富山工業高等学校・富山第一高等学校9安打12得点の猛攻で完勝!
富山は2-1で迎えた3回表、6番福冨の犠飛などで2点を追加。統く4回表にも4点を加え、さらに5回表、2番田辺の左越3点本塁打などで4点を挙げ試合を決めた。
牛津は2点を追う2回裏、5番大堂の中越本塁打で1点差に迫ったが、その後は相手打線の勢いを止められなかった。
D-1 啓新ー日田林工
| 1 | 2 | 3 | 4 | R | |
| 日田林工 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 啓新 | 0 | 0 | 5 | 5× | 10 |
(戦評)
啓新高等学校猛打で圧勝 2回戦進出
啓新は3回裏、無死二・三塁から1番田中の左越本塁打で3点を先制。さらに4番佐々木にも中越本塁打が飛び出し、2点を追加。続く4回裏にも2番上田の中越本塁打などで5点を追加し、勝利を決定づけた。
一方、日田林は守備陣の活躍が光ったが、反撃の糸口がつかめず1回戦敗退となった。
2試合目(8/2)
A-2 伊那弥生ヶ丘ー新島学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | R | |
| 伊那弥生ヶ丘 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 新島学園 | 7 | 5 | 0 | × | 12 |
(戦評)
新島学園高等学校、快勝!
後攻の新島学園は1回一死、2番古島が死球で出塁、3番吉濱の左中間安打と4番中山の右翼右への二塁打で先取し、その後も続く5番杉原の安打、6番田中、7番間野、8番高橋悠斗の四死球を含む2安打、5四死球により6点を追加。2回にも5点を追加し快勝した。
一方、伊那弥生ケ丘は4回に2番大森が死球により出塁したが無安打に抑えられ反撃の機会を掴むことができなかった。
B-2 読谷ー野々市明倫
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 読谷 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 4 | 4 | 13 |
| 野々市明倫 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 5 |
(戦評)
古豪対決沖縄県立読谷高等学校が制す!
1点リードされた読谷は3回8番津波、9番與那嶺、3番根間の安打と四球、そして6番田中の三塁打をからめ、打者一巡の攻撃で5点を挙げて逆転に成功する。6回と7回にも4点ずつを追加した。読谷は、6番田中の3本の三塁打を含め、計17安打を放ち、打ち勝った。
一方の野々市明倫は相手投手の制球の乱れに乗じ5点を奪ったが、一歩及ばなかった。
C-2 飛龍ー光明相模原
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 光明相模原 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 飛龍 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | × | 4 |
(戦評)
飛龍高等学校序盤のリードを守り切り1回戦突破!
飛龍は1点リードで迎えた3回裏、4番大野の左越え3点本塁打で貴重な追加点を挙げる。このリードを大坪、大野の2投手が相模原打線を1点に抑えて逃げ切った。
相模原は4点を追う最終回、二死一塁から5番八重樫の二塁打で1点を返したが。反撃もここまでだった。
D-2 徳島科学技術ー神戸野田
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 神戸野田 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 徳島科学技術 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | × | 1 |
(戦評)
徳島県立徳島科学技術高等学校投手戦を制し2回戦進出!
両投手が要所で三振を奪う投手戦となった。突破口を開いたのは5回裏徳島の攻撃。二死一塁で9番井上が右前打を放ち、守備の隙をつい走者の好走塁で得点。待望の先制点を挙げる。この1点を先発佐々木が被安打1、11奪三振の力投で守り切った。
一方、野田の先発江藤も、緩急ある投球を見せ被安打2、奪三振11と好投したが、打線の援護がなく、1回戦で涙をのむ結果となった。
3試合目(8/2)
A-3 ノースアジア明桜ー美濃加茂
| 1 | 2 | 3 | R | |
| 明桜 | 0 | 0 | 2 | 2 |
| 美濃加茂 | 14 | 2 | 1 | 17 |
(戦評)
美濃加茂高等学校、主将の目標「ベスト8」に向け、初戦突破!
1回裏、3番長谷川の三塁打で得点を奪う。その後、相手投手の制球難に乗じて大量の14得点。2回表には4番光山の三塁打などで2点を追加。最後は、2番松岡のレフトオーバーの二塁打で、3回得点差コールドゲームとした。
敗れたノースアジア大学明桜高等学校は、3回表に3番石塚のセンターオーバーの三塁打で2点を返すも初戦敗退となった。
B-3 徳山ー熊谷工業
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | R | |
| 熊谷工業 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 7 | 14 |
| 徳山 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
(戦評)
埼玉県立熊谷高等学校猛打で見事逆転勝利!
熊谷は1回に3点先取されるも、4回表5番茂木がが死球で出塁と7番鈴木が三遊間適時打、さらに8番薄根が右越二塁打、9番吉田中越本塁打でこの回4点を挙げ見事逆転に成功した。さらに5回2番門倉6回にも9番吉田7番鈴木の合計3本の本塁打等で10点を奪い試合を決めた。
一方、徳山は1回裏、1番長井が四球で出塁し犠打と3つの四死球で先制し続くも6番藤山中越二塁打でこの回3点を奪ったが、その後追加点を挙げることができず涙をのんだ。
C-3 興國ー文徳
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 文徳 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 興國 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | × | 5 |
(戦評)
興國高等学校中盤の好機をものにして逆転勝利!
2点差を追う興國は4回裏、押し出し死球で1点を返すと続く5回裏、二死二・三塁のチャンスに8番牛尾の右前適時打で2点を挙げ逆転に成功。そのまま逃げ切り2回戦進出を決めた。
文徳は2点を先制されながらも2回、3回で4点を挙げ、試合を優位に進めていただけに惜しい敗戦となった。
D-3 常総学院ー郡山北工業
| 1 | 2 | 3 | 4 | R | |
| 郡山北工業 | 2 | 5 | 6 | 7 | 20 |
| 常総学院 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(戦評)
福島県立郡山北工業高等学校20得点の猛攻で完勝!
郡山北は初回、1番佐藤が二塁打で出塁すると、四球や犠飛などで2点を先取。さらに2回、8番高橋の左越ソロ本塁打を皮切りに安打を重ね、3番古田の石中間二塁打、5番古谷の三塁打などで5点を追加。3回以降も5番古谷の右越本塁打、6番阿部の満塁本塁打などの猛攻により計20点を挙げ、大差で勝利した。
常総学院は小野、戸田、久松、田中、小野と継投するも、相手打線の勢いを止められなかった。
4試合目(8/2)
A-4 新見・高梁ー古川
| 1 | 2 | 3 | 4 | R | |
| 古川 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| 新見・高梁 | 2 | 7 | 0 | 3 | 12 |
(戦評)
岡山県、新見・高梁高等学校巧みな攻撃で初戦突破!
初回に先行された岡山県新見・高梁高等学校は1回裏3番石垣の犠飛で逆転に成功するとさらに2回には打者12人の猛攻で7点を拳げ試合を決めた。宮城県古川高等学校は佐藤悠基の左翼越本塁打で先制し、2回には同点に追いつくも流れを取り戻すことができず敗退した
B-4 栗東・彦根工業ー豊川
| 1 | 2 | 3 | R | |
| 栗東・彦根工業 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 豊川 | 4 | 9 | 2 | 15 |
(戦評)
昨年度の雪辱を果たし日本一を目指す豊川高等学校が三回戦進出!
豊川高校は初回先頭打者北澤が右翼へのランニングホームランで1点を挙げた後も安打を重ね4点を先取した2回には7番金田の満塁本塁打を含めた5本の長短打で9点を追加し3回にも持留、4番安井、5番板倉の連続安打で3回コールド勝ちを決めた。
一方の栗東高・彦根工高は合同チームとしての初参加で久村投手を中心に堂々と最後まで戦い抜いた。
C-4 南陽ー東岡山工業
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 南陽 | 1 | 0 | 6 | 0 | 0 | 7 |
| 東岡山工業 | 9 | 0 | 4 | 1 | × | 14 |
(戦評)
岡山県立東岡山工業高等学校初回に一挙9得点で主導権を握り2回戦突破!
東岡山工業は1点を先制された後の1回裏、1番宮宅の先頭打者本塁打で同点に追いつくと、その後8四死球に安打、盗塁を絡めて8点を追加。この回9得点のビッグイニングとする。3回表に6点を返されて2点差に迫られるが、その裏、5番石原の2点適時二塁打などで4点を挙げ突き放す。結局計14得点で5回コールド勝ちを決めた。
南陽は初回に9失点を喫するも、3回表に6点を返し一時は2点差まで追い上げる粘りを見せたが、3回裏の4失点が痛かった。
D-4 日向工業ー三刀屋
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 三刀屋 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 日向工業 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | × | 6 |
(戦評)
宮崎県立日向工業高等学校堅守で初戦を飾る
日向工業は1点を追う1回裏、無死満塁から4番平野の左越二塁打で2点を挙げ逆転するなどこの回3点を挙げる。3-1で迎えた5回裏には、3本の安打と犠飛などで3点を追加。守っては先発松永が2回以降得点を許さず、5回から登板した2番手桑山も2回を1安打無失点に抑えるなど、投打がかみ合い3回戦進出を決めた。
三刀屋は初回に幸先よく1点を先制したが、2回以降は打線が散発3安打無得点に封じられてしまったのが響いた。
対戦カード(8/2)

結果カード(8/2)





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