結果一覧‼️インターハイ女子🥎 全日本高校女子ソフトボール選手権大会2025
全日本高校女子ソフトボール選手権大会2025結果ページです。
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最終結果
優勝:厚木王子
準優勝:創志学園
第3位:香ヶ丘リベルテ
第3位:金沢


4日目:7/29(火)
〈決勝〉12:00
A-2 厚木王子4-3創志学園
〈準決勝〉 9:00
A-1 香ヶ丘リベルテ1-4厚木王子
B-1 金沢1-6創志学園
〈決勝〉
A-2 厚木王子ー創志学園
(1塁側) (3塁側)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | R | |
| 創志学園 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 厚木王子 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2× | 4 |
バッテリー
| 創志学園 | ●二ノ宮沙姫ー山下真友佳 |
| 厚木王子 | ○島津リノー飯岡杏奈 |
長打記録
| 本塁打 | 安樂咲(創志) |
| 三塁打 | 島津リノ(厚木) |
| 二塁打 |
試合時間:1時間42分
(戦評)
神奈ノII県立厚木王子高等学校接戦を制し3年ぶり9回目の優勝!
厚木王子は1回裏、無死満塁から2本の内野ゴロで2点を先制。対する創志は2回表、6番安樂の中越2点本塁打で同点に追いつく。
その後は両チームともに堅い守りで得点を許さず、タイブレークに突入。
創志は8回表、一死三塁から敵失を誘い1点を勝ち越したが、その裏厚木王子は4番島津の右越三塁打で同点とする。
さらに続く5番千葉がスクイズでサヨナラ勝ちを決め、3年ぶり9回目の優勝を飾った。
創志は8回表に勝ち越し、8年ぶりの優勝にあと一歩と迫ったが。最後は厚木王子の勢いに屈する結果となった。

創志学園
1#27(6)
2#13 (5)
3#45(2)
4#15 (7)
5#10(8)
6#21(3)
7#6 (9)
8#25(D)
9#9 (4)
F#19(1)
厚木王子
1#38(5)
2#21(3)
3#11(8)
4#13(1)
5#48(D)
6#10(4)
7#45(2)
8#33(7)
9#17(9)
F#8(6)
1回表(創志学園)
1#27 ショートゴロ I
2#13 見逃し三振 Ⅱ
3#45 センター前ヒット→1R
4#15 レフトフライ Ⅲ
1回裏(厚木王子)
1#38 四球→1R
2#21 ファースト前バントE→1,3R
3#11 (盗塁2,3R) ピッチャー前バント→満塁
4#13 ファースト頭上 I 1点 →2.3R
5#48 ファーストゴロ 1点
6#10 三振 Ⅲ
2回表(創志学園)
5#10 四球→1R
6#21 センター越えホームラン2点
7#6 ピッチャーゴロ Ⅰ
8#25 ピッチャーゴロ Ⅱ
9#17 サードファールフライ Ⅲ
2回裏(厚木王子)
7#45 見逃し三振 Ⅰ
8#33 ? Ⅱ
9#17 センター前ヒット→1R
1#38 セカンドゴロ Ⅲ
3回表(創志学園)
1#27 セカンドゴロ Ⅰ
2#13 センターフライ Ⅱ
3#45 ショートゴロ Ⅲ
3回裏(厚木王子)
2#21 ショートフライ Ⅰ
3#11 サードゴロ Ⅱ
4#13 サードゴロ Ⅲ
4回表(創志学園)
4#15 ショートゴロ Ⅰ
5#10 ショートゴロ Ⅱ
6#21 ショートフライ Ⅲ
4回裏(厚木王子)
5#48 センター前ヒット→1R
6#10 サードゴロニ封→1R Ⅰ
7#45 セカンドゴロ4-6-3ダブルプレー
5回表(創志学園)
7#6 サードゴロ悪送球→1R
8#25 サードゴロダブルプレー Ⅰ Ⅱ
9#9 空振り三振 Ⅱ
5回裏(厚木王子)
8#33 セカンドエラー→1R 代走#51
9#17 空振り三振 Ⅰ
1#38 ショートゴロⅡ→2R
2#21 空振り三振 Ⅲ
6回表(創志学園)
1#27 サードゴロ Ⅰ
2#13 セカンドフライ Ⅱ
3#45 ショートゴロ Ⅲ
6回裏(厚木王子)
3#11 ライトフライ Ⅰ
4#13 センター前ヒット→1R 代走#5
5#48 ショートゴロ送球エラー→1,3R
6#10 サードゴロホームアウトⅡ→1,2R
7#45 ファーストゴロ Ⅲ
7回表(創志学園)
4#15 ショートゴロ Ⅰ
5#10 ショート後方フライ Ⅱ
6#21 セカンドフライ Ⅲ
7回裏(厚木王子)
8#33 ピッチャーのグラブ弾きセーフ→1R
9#17 ピッチャー前バント2塁アウト→1R Ⅰ
1#38 見逃し三振 Ⅱ
2#21 ショートゴロ Ⅲ
8回表(創志学園)
7#6 サード前バント→3R Ⅰ
8#25 サードゴロ送球エラー1点→1R
9#9 キャッチャー前バントⅡ→2R
1#27 ?→1,2R
2#13 サードフライ Ⅲ
8回裏(厚木王子)
3#11 ピッチャー前バントⅠ→3R
4#13 ライトオーバー三塁打1点→3R
5#48 サード前スクイズで1点 サヨナラ勝ち
〈準決勝〉
A-1 香ヶ丘リベルテー厚木王子
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 香ヶ丘リベルテ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 厚木王子 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | × | 4 |
バッテリー
| 香ヶ丘リベルテ | ●大月優心ー山下華乃 |
| 厚木王子 | 〇島津リノー飯岡杏奈 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 横田萌花 、中吉稀音(リベルテ)、島津 リノ(厚木) |
試合時間:1時間32分
(戦評)
伝統の神奈川県立厚木王子高等学校が3年ぶりに決勝へ進出!
厚木王子は4回に2番八嶋が安打で出塁、3番熊谷も安打で続き無死一二塁、4番島津の内野ゴロの間に二三塁へ進んだ。
続く5番千葉がしぶとく投前に転がす間に三塁走者が本塁を踏み同点に追いついた。6回には2番八嶋が中前安打で出塁、3番熊谷が相手失策により無死一二塁、続く4番島津が内野の間を抜く二塁打を放ち、逆転に成功した。さらに、島津三盗の後、6番渡邊のスクイズにより1点を追加した。
一方の香ヶ丘リベルテは2本の二塁打を含めた5本の安打を放ったが、1得点にとどまった。
B-1 金沢ー創志学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 創志学園 | 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 6 |
| 金沢 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
バッテリー
| 創志学園 | 〇三ノ宮沙姫ー山下真友佳 |
| 金沢 | ●石田愛杏、青木 橙子、石岡 杏捺、石田 愛杏ー佐々田 柚依 |
長打記録
| 本塁打 | 安樂咲(創志) |
| 三塁打 | 山下真友佳(創志) |
| 二塁打 | 安樂咲(創志)、岩渊 夏樹、 上田純伶(金沢) |
試合時間:2時間4分
(戦評)
創志学園高等学校序盤に得点を重ねて快勝8年ぶりの決勝進出!
初回の3点が大きかった。1番江田の左前打で始まった創志の攻撃は投球が定まらない金沢先発石田を容赦なく捕らえて3点を挙げる。
4対0で迎えた3回表には6番安樂が左越本塁打を放ちさらに1点を追加するなど終始優位な展開で試合を進めた。
守っては先発二ノ宮が7安打を許すものの要所を締める投球で1失点完投。創志が8年ぶりの決勝進出を決めた。
金沢は5回以外每回走者を出しながら得点につながることはできず初の決勝進出とはならなかった。


対戦・結果カード(4日目)






3日目:7/28(月)
〈ベスト16〉
1試合目
A-1 向陽0-1香ヶ丘リベルテ
B-1 福岡中央0-4京都西山
C-1 厚木王子6-3啓新
D-1 比叡山0-9千葉経済
2試合目
A-2 帝京安積1-3金沢
B-2 佐賀女子0-5花巻南
C-2 創志学園1-0龍谷富山
D-2 神村学園8-0津商業
〈準々決勝〉
3試合目
A-3 香ヶ丘リベルテ4-0京都西山
C-3 厚木王子2-1千葉経済
4試合目
B-4 金沢1-0花巻南
D-4 創志学園2-1神村学園
ーーーーーーーーーーーーー
〈準決勝〉7/29 9:00
A-1 香ヶ丘リベルテー厚木王子
B-1 金沢ー創志学園
〈決勝〉7/29 12:00
A1勝者ーB1勝者
1試合目(7/28)
A-1 向陽ー香ヶ丘リベルテ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 香ヶ丘リベルテ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 向陽 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 香ヶ丘リベルテ | ○大月優心ー山下華乃 |
| 向陽 | ●柏木仁美ー湯浅恵莉菜 |
長打記録
| 本塁打 | 中吉稀音(リベルテ) |
| 三塁打 | |
| 二塁打 |
試合時間:1時間43分
(戦評)
5年ぶり4回目の出場の香ケ丘リベルテ高等学校が貴重な1点を守り切り勝利!
立ち上がりから両チーム白熱した投手戦の中、先攻のリベルテが3番中吉の左越えの本塁打を放ち貴重な1点を先取。
その前後でも何度か三塁まで走者を進める好機はあったものの、結局本塁打であげた1点が決勝点となりリベルテが辛勝の上、準々決勝へ進んだ。
一方、後攻の向陽はリベルテの大月投手に1安打に抑えられた。1本塁打を喫したものの好投した柏木を盛り立てられなかった。
B-1 福岡中央ー京都西山
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 京都西山 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 4 |
| 福岡中央 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 京都西山 | ○宮内杏ー藤木結生 |
| 福岡中央 | ●津志田佳波ー北村ほのか |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 森山実咲、藤木結生(京都) |
試合時間:1時間44分
(戦評)
好機を確実に得点に結びつけた京都西山高等学校が8強へ!
両者譲らず無得点の続いた5回の表、京都西山は無死から8番高橋が死球で出塁すると、1番森山が内野安打で続いた。2番東の内野ゴロ間に高橋は三進、森山は二塁封殺。一塁に残った東が二盗し、走者二三塁の好機を作った。そして、3番吉岡が中堅へ抜ける安打を放ち、2点を先制した。7回にも、1番森山が二塁打で出塁すると、野手選択や盗塁で走者二三塁とし、これを4番藤木の二塁打で返して2点を追加した。
福岡中央も投手の津志田を中心に粘りの守備で対抗したが、京都西山の暖急織り混ぜた投球に1安打に抑えられた。
C-1 厚木王子ー啓新
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 啓新 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 厚木王子 | 0 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | × | 6 |
バッテリー
| 啓新 | 小池七笑、●睦谷羽蘭、佐野柚空ー八十美咲 |
| 厚木王子 | ○島津リノ、小澤奏音ー飯岡杏奈 |
長打記録
| 本塁打 | 松田優那(啓新) |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 丸山夏葵(啓新)、渡邉まひろ(厚木) |
試合時間:2時間01分
(戦評)
神剰II県立厚木王子高等学校序盤のリードを守り、啓新高等学校を下す!
厚木は2回裏、6番渡遥の右中間二塁打で先制、更に敵失に足を絡め3点を追加した。2点差に追い上げられて迎えた4回裏、1番船越の適時内野安打で貴重な追加点を挙げ、粘る啓新高校を振り切った。
啓新高校は6回以外毎回安打で走者を出し3回、4回、7回と小刻みに得点し反撃したが、今一歩及ばなかった。
D-1 比叡山ー千葉経済
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 千葉経済 | 1 | 3 | 1 | 2 | 2 | 9 |
| 比叡山 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 千葉経済 | 岡田来羽、○太田真緒、光野ハーナー小野瑛梨果 |
| 比叡山 | ●細野月菜、長谷川楓ー片岡夏碧、岡本藍 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 今立梨子(千葉) |
| 二塁打 | 太田真緒、岡田来羽、小林里穂(千葉)、上田莉子(比叡山) |
試合時間:1時間21分
(戦評)
千葉経済大学附属高等学校は毎回得点の猛攻で延暦寺比叡山高等学校に勝利!
千葉経済附属は毎回得点毎回安打の猛攻で9得点。
特に1番大和田は4打数4安打3打点2得点の大活躍で勝利に貢献した。
一方、比叡山高校は千葉経済の投手陣に5回散発2安打に抑えられ、得点を奪うことができなかった。
2試合目(7/28)
A-2 帝京安積ー金沢
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 金沢 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 帝京安積 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
バッテリー
| 金沢 | ○石田愛杏ー佐々田柚依 |
| 帝京安積 | ●鹿野心海、穴澤真央、奥田柚妃、鹿野心海ー菊池奏花 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 岩渕夏樹(金沢)、梅原明心、根本未来(帝京) |
試合時間:1時間54分
(戦評)
少ないチャンスをつかみ、金沢高等学校が準々決勝へ進出!
先攻の金沢は3回表、9番石田が死球で出塁し、暴投や犠牲バントで三塁へ進む。2番池内は初球をショート頭上をバウンド越えして先取する。二死後、4番岩渕がセンター越えの二塁打すると池田が得点する。岩渕自身も2個の暴投で得点し、この回一挙に3得点となる。4回以降は出塁はするが得点には結びつかなかった。
一方の帝京安積は4回に4番黒川がライト越えで出塁して6番橋本のセンター越え二塁打で得点するが後続を断たれて得点は1点止まりとなった。
B-2 佐賀女子ー花巻南
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 花巻南 | 1 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 佐賀女子 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 花巻南 | ○佐藤絵鈴ー小野寺彩芽 |
| 佐賀女子 | ●松田明彩、吉良優里、松田明彩ー山田夏美、加減夢華、山田夏美、加減夢華 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 千葉愛実(花巻) |
| 二塁打 | 佐藤絵鈴(花巻) |
試合時間:1時間54分
(戦評)
小刻みに得点を重ねた岩手県立花巻南高等学校の勝利!
1回表花巻南は1番高橋が四球で出塁し、盗塁や2番佐藤桜衣の犠牲バントで一死三塁とする。続く3番佐藤絵鈴がピッチヤーゴロで野手選択を誘い、三塁走者が生還し1点を先制。2回表には7番千葉が四球と盗塁などで一死三塁9番吉田のサードゴロの間に三塁走者が生還し1点を追加。さらに4回表、7番千葉の左中間三塁打などで一挙3点を得点して試合を決める。
一方佐賀女子は、3回裏9番小野の強襲安打で出塁するが、得点には繋がらなかった。4回以降は相手投手の好投を前に得点をあげることができなかった。
C-2 創志学園ー龍谷富山
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | R | |
| 創志学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 龍谷富山 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 創志学園 | ○二ノ宮沙姫ー山下真友佳 |
| 龍谷富山 | ●吉本朱那ー田中愛理 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 安樂咲(創志) |
試合時間:1時間42分
(戦評)
創志学園息詰まる投手戦を制し龍谷富山に勝利!
創志先発二ノ宮、龍谷先発吉本の好投で試合は0-0のままタイブレークに縫れ込んだ。均衡が破れたのは8回表、創志学園は一死満塁とし5番磯本が決勝打となる右前打を放ち、待望の先制点を挙げる。先発二ノ宮は8回を被安打2,無失点で相手打線を完封し、創志が準々決勝進出を決めた。
龍谷は1点を追う8回裏、一死三塁から7番尾谷の投前バントの間に三塁走者愛場が本塁を突いたが、創志内野陣の堅い守りで本塁寸前タッチアウト。3回戦で涙を飲む結果となった。
D-2 神村学園ー津商業
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 津商業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 神村学園 | 6 | 0 | 0 | 2 | × | 8 |
バッテリー
| 津商業 | ●東ななみ、西組莉央奈、中村蒼那ー野呂柚葉 |
| 神村学園 | ○藤原伊莉愛ー星隈妃奈 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 藏本 千音(神村) |
| 二塁打 | 中西 華(神村) |
試合時間:1時間05分
(戦評)
神村学園高等部投打で圧倒し準々決勝進出!
神村学園は1回表、4本の長短打を集めるなど打者一巡の攻撃で一挙6得点。早々に試合の主導権を握った。4回にも2安打に敵失が絡みダメ押しの2点を追加。守っては先発藤原が被安打2,7奪三振の好投で津商を完封した。
津商は2回以降は投手陣が神村打線を抑える投球を見せていただけに、1回の大量失点が最後まで響いた。
3試合目(7/28)
A-3 香ヶ丘リベルテー京都西山
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 香ヶ丘リベルテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 |
| 京都西山 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 香ヶ丘リベルテ | ○大月優心ー山下華乃 |
| 京都西山 | ●宮内杏ー藤木結生 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 |
試合時間:1時間37分
(戦評)
香ヶ丘リベルテ高等学校5回ソツない攻めで、準決勝出場!
先攻の香ケ丘リベルテは、5回4番打者小川が四球で出塁、その後5番山下、6番池川が連続安打により無死満塁となった。一死後の代打8番瀧谷の中堅前安打で1点を先取。その後、磨いてきた軽打を繰り広げ、効果的に3点を追加した。
一方、京都西山は、初回、2回と走者を三塁まで進めたが、後が続かず、涙をのんだ。
C-3 厚木王子ー千葉経済
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 千葉経済 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 厚木王子 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
バッテリー
| 千葉経済 | 岡田来羽、●太田真緒ー小野瑛梨果 |
| 厚木王子 | ○島津リノー飯岡杏奈 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 大和田葵、今立梨子(千葉) |
試合時間:1時間43分
(戦評)
神奈川県立厚木王子高等学校サヨナラ勝ちで接戦を制し準決勝進出!
1回に両チーム1点ずつを取り合った後は、両先発投手の好投で得点を挙げられず、1点を争う展開となった。
1-1で迎えた7回裏、安打と犠打野選などで一死二・三塁のチャンスをつかむと、代打福島が投前に鮮やかにスクイズを決めサヨナラ勝ちをおさめた。
千葉経済は5回裏、二死から9番今立が二塁打を放ってつかんだ勝ち越しのチャンスを生かせなかったのが悔やまれる結果となった。
4試合目(7/28)
B-4 金沢ー花巻南
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 花巻南 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 金沢 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 1 |
バッテリー
| 花巻南 | ●佐藤絵鈴、冨手心陽ー小野寺彩芽 |
| 金沢 | ○石田愛杏ー佐々田柚依 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 佐藤絵鈴(花巻) |
試合時間:1時間37分
(戦評)
12年連続出場の金沢高等学校が初回の1点を守り切り4強進出!
金沢は1回四球で出塁した1番平井がすかさず盗塁を決め、2番池内の内野ゴロの間に三進し、3番代打宮下の2球目、相手捕手の牽制失策を誘い、先取点を挙げた。その1点を金沢の石田投手が粘り強く守りきった。
花巻東は、3番佐藤の二塁打を含め5本の安打を放ったが、得点につながる安打放たれることなく涙をのんだ。
D-4 創志学園ー神村学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 創志学園 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 神村学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
バッテリー
| 創志学園 | ○二ノ宮沙姫ー山下真友佳 |
| 神村学園 | ●梶目莉空、藤原伊莉愛、梶目莉空ー星隈妃奈 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 安樂咲(創志) |
試合時間:1時間56分
(戦評)
先制した創志学園が難敵神村学園を下し、準決勝進出!
創志学園は2回表、安打と四球で一死満塁の好機を迎えた。この好機に相手敵失と1番江田の左前適時打で貴重な2点を先制。
この2点を創志学園投手二ノ宮が神村学園に9安打を浴びるが、要所を締める投球で神村学園の反撃を1点に抑え、接戦をものにした。
一方、神村学園は再三の好機にあと一本が出ず、涙をのんだ。
対戦・結果カード(3日目)





2日目:7/27(日)
1試合目
A-1 佐賀女子5-0須磨ノ浦
B-1 高知商業0-15神村学園
C-1 三刀屋3-6福岡中央
D-1 飛龍0-4比叡山
2試合目
A-2 安田女子0-5花巻南
B-2 長野商業1-8津商業
C-2 宇都宮文星2-5京都西山
D-2 千葉経済12-0日本文理
3試合目
A-3 創志学園3-0日向
B-3 コザ1-6帝京安積
C-3 向陽3-2秋田北
D-3 鳥取城北0-5厚木王子
4試合目
A-4 金沢3-1星城
B-4 龍谷富山3-2花咲徳栄
C-4 香ヶ丘リベルテ1-0山梨学院
D-4 啓新7-2聖カタリナ
コールドゲームについて
参考)得点差コールドゲーム
・3回15点
・4回10点
・5回7点
1試合目(7/27)
A-1 佐賀女子ー須磨ノ浦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 佐賀女子 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 |
| 須磨ノ浦 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 佐賀女子 | ○吉良優里ー山田夏美 |
| 須磨ノ浦 | ●山本心音、藤原真優美ー日笠柑那 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 柿原 悠希(佐賀) |
試合時間:1時間38分
(戦評)
投手戦を制した佐賀女子短大付属佐賀女子高等学校!
1回表佐賀女子は、1番加減の四球、2番小賀のライト前ヒット、更には4番伊藤のライト前ヒットで一死満塁。
5番柿原のレフト前ヒットの間に二三塁走者が生還し、先制点を挙げた。さらに2回表にも一死満塁で2番小賀の内野強襲安打の間に三塁走者生還した。3回以降は投手戦となり、追加点も5回1点のみだったが、投手吉良の好投で無得点に抑え、勝利した。
一方の須磨ノ浦は、4回に2番山中がレフト前ヒットで出塁するが、後続を断たれた。吉良投手の好投に押され、得点を上げることができなかった。
B-1 高知商業ー神村学園
| 1 | 2 | 3 | R | |
| 高知商業 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 神村学園 | 7 | 7 | 1 | 15 |
バッテリー
| 高知商業 | ●片岡愛音ー山中優 |
| 神村学園 | ○藤原 伊莉愛、梶目莉空ー児嶋穂風 |
長打記録
| 本塁打 | 今村 倖(神村) |
| 三塁打 | 蔵本 千意(神村) |
| 二塁打 | 若松 青海(神村) |
試合時間:1時間27分
(戦評)
神村学園高等部、猛打で15点得点で圧勝!
神村学園は1回裏から1番藤田、2番蔵本、3番伊東が三者連続四球を選んで無死満塁とする。
続く4番中西が四球を選び先制し、その後も毎回得点を入れる。3回は6番今村がランニング本塁打を放ち試合を決めた。
守っては藤原、梶目の完封リレーで得点を許さなかった。
一方、高知商業は1回裏足 や片岡が四球を選んで出塁するが、後続を断たれて好機を生かせず無得点に終わった。
C-1 三刀屋ー福岡中央
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 三刀屋 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 福岡中央 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | × | 6 |
バッテリー
| 三刀屋 | ●大岸美愛ー中野蕾良 |
| 福岡中央 | ○津志田佳波ー北村ほのか |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 武田日和見(三刀屋) |
| 二塁打 | 下司千陽(福岡) |
試合時間:2時間02分
(戦評)
福岡県立福岡中央高等学校終盤の集中打で勝ち越し、接戦を制す!
3-3の同点で迎えた6回裏、 福岡中央は一死三塁から8番野上の二塁内野安打で1点を勝ち越し。
さらに二死二・三塁から2番黒田の中前適時打で2点を追加し6-3とする。
3点のリードを受けた先発津志田は7回表を3者凡退に抑えて3回戦進出を決めた。
三刀屋は6回表に追いつき試合を振り出しに戻したが、先発大岸が6回裏の相手打線の勢いを止めることができなかった。
D-1 飛龍ー比叡山
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 比叡山 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 飛龍 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 比叡山 | ○細野月菜ー片岡夏碧 |
| 飛龍 | ●杉野結菜 、山勢心愛ー松永緋真 |
長打記録
| 本塁打 | 上田莉子(比叡山) |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 薮内心都、 寺岡音彩(比叡山)、杉野 結菜(飛龍) |
試合時間:1時間36分
(戦評)
延暦寺学園比叡山高等学校長打攻勢で試合の流れをつかみ3回戦進出!
比叡山は3回表、1番薮内の左中間適時二塁打と、2番瀧上の犠飛で2点を先制。続く4回裏、5番上田の右越2点本塁打で追加点を挙げる。
守っては先発細野が相手打線を4安打無失点に抑える好投で完封。比叡山が3回戦にコマを進めた。
飛龍は、3回表の一死一・二塁、4回表の無死二塁の好機を得点に結びつけられなかったのが響いた。
2試合目(7/27)
A-2 安田女子ー花巻南
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 花巻南 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 5 |
| 安田女子 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 花巻南 | ○佐藤絵鈴、冨手心陽ー小野寺彩芽 |
| 安田女子 | ●松永彩花、佐々木みずきー大内楓菜子 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 |
試合時間:1時間54分
(戦評)
岩手県立花巻南高等学校が安田女子高等学校を無得点に抑え3回戦進出!
先攻の花巻南は、4回先頭打者の佐藤絵と続く小野寺が内野安打で出塁。5番佐藤真の送りバントで、一死二三塁とした後、三塁に千葉仁を代走に送り、捕手が投球を後に逃す隙に1点を先恥この回に犠牲フライによる得点を含め4点を得た。次の5回に1点を追加し、試合に勝利した。
一方、後攻の安田女子は4回1番佐々木が中堅手手前安打で出塁、続く2番松永の出塁で無死一二塁としたが、後続が断たれ、以降も得点圏に走者を置く回もあったが、無得点に抑えられた。
B-2 長野商業ー津商業
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 津商業 | 0 | 0 | 3 | 5 | 0 | 8 |
| 長野商業 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
バッテリー
| 津商業 | ○東ななみ、西組莉央奈ー野呂柚葉 |
| 長野商業 | ●小森日陽ー山本吏依菜 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 渡邊史結、西組莉央奈、田邊姫詩(津)、峯村碧(長野) |
試合時間:1時間32分
(戦評)
投打に勝った三重県立津商業高等学校が3回戦へ進出!
津商業高は、3回表に8番大竹が内野安打で出塁して2番渡邊の二塁打、3番大野の内野安打などで3点を先取した。続く4回にも、6番西組、1番田邊の二塁打など6本の長短打を放ち、5点を挙げた。
投げては、東・西組の継投と堅守により長野商業高に追加点を許さず、5回コールド勝ちを決めた。
一方、長野商業高は3回裏4番小森が四球で出塁して、6番峯村の二塁打で1点を返したが、その後は得点できなく涙をのんだ。
C-2 宇都宮文星ー京都西山
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 宇都宮文星 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 |
| 京都西山 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | × | 5 |
バッテリー
| 宇都宮文星 | ●坂井雪音、増渕椛、坂井雪音、増渕椛、坂井雪音ー演塚心、稲葉毎花 |
| 京都西山 | ○宮内杏ー藤木結生 |
長打記録
| 本塁打 | 杉江亜美(西山) |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 増渕椛(宇都宮) |
試合時間:2時間03分
(戦評)
京都西山高等学較終盤の進伽点で逃げ切り3回戦進出!
京都西山は2回裏、6番杉江の左越本塁打で2点を先制。1点差に追い上げられて迎えた6回裏、敵失で1点を追加した後、二死満塁から8番高橋の投手強襲安打でさらに2点を追加し5-2とする。7回表、先発宮内が二死から3連打を浴び2点を返されるが、後続を抑えて逃げ切った。
宇都宮文星は相手を上回る7安打を放ちながら、序盤の好機に得点を重ねることができなったのが悔やまれる。最終回、二死無走者からの反撃も一歩及ばなかった。
D-2 千葉経済ー日本文理
| 1 | 2 | 3 | 4 | R | |
| 日本文理 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 千葉経済 | 1 | 4 | 7 | × | 12 |
バッテリー
| 日本文理 | ●亀田浬響ー辻朋花 |
| 千葉経済 | 岡田来羽、〇太田真緒、光野ハーナ、高橋莉愛ー小野瑛梨果 |
長打記録
| 本塁打 | 小野瑛梨果(千葉) |
| 三塁打 | 加藤友律(千葉) |
| 二塁打 | 岡田来羽、西村碧(千葉) |
試合時間:1時間03分
(戦評)
千葉経済大学附属高等学校序盤に大量得点でコールド勝ち!
千葉経済は1回に1点を先制して迎えた2回裏、2番加藤の2点適時三塁打などで4点を追加。
さらに3回裏には4番小野の本塁打など5本の長短打を集めて大量7得点を挙げ、試合を決定づけた。
日本文理は1回表の一死二・三塁の好機に得点を挙げることができず、その後は相手打線の猛攻に防戦一方となった。
3試合目(7/27)
A-3 創志学園ー日向
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 創志学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 日向 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 創志学園 | ○二ノ宮沙姫ー山下真友佳 |
| 日向 | ●塩月夢乃ー長友杏樹 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 橋本真央(創志) |
試合時間:1時間44分
(戦評)
少ないチャンスをものにして臘誹りした創志学園高等学較が3回戦に進出!
両チーム相手の好投が際立ち、決定打に欠きながら試合が進んでいった。終盤にさしかかった6回表の創志学園の攻撃。
一死後の4番山下が振り逃げして5番安樂も四球、7番吉川も四球を選んで、二死満塁のチャンスを迎えた。
8番橋本がセンター横を抜けていく走者一掃の二塁打で一挙に3点を先制した。そのまま逃げ切り勝利した。
一方の日向は、投手二ノ宮の好投にはばまれ、決定打に欠け、得点を上げることができなかった。
B-3 コザー帝京安積
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 帝京安積 | 1 | 0 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 6 |
| コザ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
バッテリー
| 帝京安積 | 鹿野心海、○穴澤真央、 奥田柚妃ー菊池奏花 |
| コザ | ●宮城らぶー久保田藍莉 |
長打記録
| 本塁打 | 梅原明心(帝京) |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 根本未来、奥玉菜々夏(帝京)、仲田 祢莉愛(コザ) |
試合時間:2時間03分
(戦評)
帝京安積高等学校が猛攻で3回戦へ!
帝京安積は1回表1番梅原が四球を選び出塁して、続く2番奥玉のバント安打で走者一二塁として、3番遼藤の送りバントで一死ニ三塁とし、4番黒川の中飛犠打で先制した。3回表には1番梅原の左越本塁打などで2点を追加する。4回、6回にも追加点を加え勝利した。
守っては鹿野、穴澤、奥田と投手リレーして反撃を1点に抑えた。
一方、コザは最終回に、5番仲田の左中間三塁打して、一死の後7番大城の右翼ゴロの間に1点を返したがおよばなかった。
C-3 向陽ー秋田北
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
| 秋田北 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 向陽 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 3 |
バッテリー
| 秋田北 | ●田中春花ー川辺咲綺 |
| 向陽 | ○柏木仁美ー湯浅恵莉菜 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 鎌田 陽詩、鈴木 もも(秋田)、山口 結叶(向陽) |
| 二塁打 | 山辺 夏己、柏木仁美、泊 みひろ(向陽) |
試合時間:2時間25分
(戦評)
向陽学園向陽高等学校タイブレークの接戦を制し3回戦進出!
両チーム3回までに2点を取り合ったが、その後は両先発投手が踏ん張り得点を許さず、2-2でタイブレークに。
8回は両チーム無得点。向陽は9回表の秋田の攻撃を無得点に抑えると、その裏二死満塁から7番白石の左前適時打でサョナラ勝ちを決めた。
秋田は3回に一度は逆転するものの、5回以降打線が1安打無得点に封じられたのが痛かった。
D-3 鳥取城北ー厚木王子
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 厚木王子 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 5 |
| 鳥取城北 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 厚木王子 | ○島津リノ、小澤奏音ー飯岡杏奈 |
| 鳥取城北 | ●東平果歩、蛭田桜花ー神林里沙 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 島津 リノ(厚木)、山根 和柑、中村夢、赤穂れい(鳥取) |
試合時間:1時間46分
(戦評)
神奈川県立厚木王子高等学校5回に一挙5得点のビッグイニングで快勝!
0-0で迎えた5回裏、厚木は二死満塁から押し出し死球で先制。続く4番島津が走者一掃の中越適時二塁打を放つなど、この回5得点のビッグイニングとなった。守っては、島津、小澤のリレーで鳥取城北打線を無得点に封じた。
鳥取城北は2,3、7回に二塁打の走者を出したが、あと一本が出ず2回戦敗退となった。
4試合目(7/27)
A-4 金沢ー星城
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 金沢 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 |
| 星城 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
バッテリー
| 金沢 | ○石田愛杏ー佐々田柚依 |
| 星城 | ●岩井千帆ー佐藤心音 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 平井瑠菜、仲俣美羽(金沢)、阪野真央菜(星城) |
試合時間:1時間53分
(戦評)
金沢高等学校が5回に決勝の2点で3回戦へ進出!
先攻の金沢高等学校は、1回平井が四球で出塁。二進後、赤羽の中堅手前安打で1点を先取。3回に1点を返され、同点で迎えた5回二死一二塁、左翼越えの二塁打で2者生還し、決勝点となる。
一方、星城高等学校は、3回同点に追いつき、4回阪野の二塁打、盗塁で得点圏に進めるも、金沢高等学校の好守備に阻まれた。
B-4 龍谷富山ー花咲徳栄
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 花咲徳栄 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 2 |
| 龍谷富山 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | × | 3 |
バッテリー
| 花咲徳栄 | ●岡部香理子ー本多唯花 |
| 龍谷富山 | ○吉本朱那ー田中愛理 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 山本 愛桜、山下華乃愛(花咲) |
| 二塁打 | 早川 琴音(花咲) |
試合時間:1時間40分
(戦評)
登録メンバー10名の龍谷富山高等学校が粘る花咲徳栄高等学校を振り切って勝利!
1回龍谷富山は1番吉本が四球で出塁し二盗、内野ゴロの間に三進し、3番鎧塚の犠牲スクイズバントで1点をもぎ取った。
続く4番田中、5番愛場が四球で出塁し、さらに6番小川の左前安打で、本塁を狙う走者田中に対する返球の時相手の失策を誘い、追加点1点を加えた。3回にも四球で出塁した2番斉藤が二盗を決め、相手選手の失策などで貴重な1点を追加した。
対する花咲徳栄は、5回5番山本の、6回は1番山下の三塁打を足掛かりに2点を返したが、落ち着いた投球の龍谷富山吉本投手を打ち崩すことができなかった。
C-4 香ヶ丘リベルテー山梨学院
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 香ヶ丘リベルテ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 山梨学院 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 香ヶ丘リベルテ | ○大月優心ー山下華乃 |
| 山梨学院 | ●田波媛子ー森田結菜 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 大月優心(リベルテ)、二橋美緒(山梨) |
| 二塁打 |
試合時間:1時間31分
(戦評)
香ケ丘リベルテ高等学校購旦の投手戦を制し3回戦進出!
リベルテ先発大月、山梨先発田波がともに素晴らしい投球を見せ、序盤から投手戦の様相に。
0-0で迎えた7回表、リベルテが二死二塁から6番池川に値千金の適時打が飛び出しついに均衡が破れる。
その裏の山梨の反撃を三者凡退に抑えリベルテが3回戦進出を決めた。
山梨は先発大月の無四球被安打3の力投に打線が応えることができず、惜敗となった。
D-4 啓新ー聖カタリナ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 聖カタリナ | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 啓新 | 0 | 2 | 2 | 3 | 0 | 0 | × | 7 |
バッテリー
| 聖カタリナ | ●小西菜那、吉田悠夏ー吉野綾 |
| 啓新 | 小池七笑、○佐野柚空、睦谷羽蘭ー八十美咲 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 小西菜那(聖カタリナ)、立石明咲(啓新) |
試合時間:2時間07分
(戦評)
啓新高等学校中盤に安打を集中し逆転で2回戦突破!
2回表に2点を先制された啓新はその裏すぐさま同点に追いつき、続く3回裏、敵失と暴投で2点を挙げて逆転。
さらに3回裏、相手投手の制球難と、代打立石の2点適時二塁打などで4点を追加し試合を決定づけた。
3回からリリーフした2番手佐野、3番手睦谷の好投も光った。
聖カタリナは2回表に3安打を集めて2点を先制したが、その後は打線が沈黙。
投手陣もコツコツと当ててくる啓新打線に失点を重ねてしまった。
対戦・結果カード(2日目)






1日目:7/26(土)
1試合目
A-1 高川学園2-4秋田北
B-1 厚木王子3-0柴田学園
C-1 帝京安積5-1帯広大谷
D-1 日向2-0天理
2試合目
A-2 多治見西0-2香ヶ丘リベルテ
B-2 玉名女子0-5啓新
C-2 金沢2-1神田女学園
D-2 龍谷富山5-1東北生活文化
3試合目
A-3 比叡山7-0倉敷中央
B-3 新潟商業0-8福岡中央
C-3 須磨ノ浦7-0池田辻
D-3 神村学園4-0鹿島学園
4試合目
A-4 高松商業0-4宇都宮文星
B-4 鶴岡東1-5千葉経済
C-4 健大高崎2-3安田女子
D-4 長野商業5-2笠田
1試合目(7/26)
A-1 秋田北ー高川学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 秋田北 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 高川学園 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
バッテリー
| 秋田北 | ○田中春花ー川辺咲綺 |
| 高川学園 | ●硴崎あいり、戸田菜々海、硴崎あいりー宮崎遥 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 見上英美、鈴木もも(秋田北) 服部凛、島田みゆ、松本心春(高川) |
試合時間:2時間11分
(戦評)
先制点を挙げた秋田県立秋田北高等学校が逃げ切り初戦を突破!
2回表、6番見上がセンターオーバーの二塁打。その後、四球で一死一・二塁川村のセンター前安打で一死満塁として9番田中のレフト前安打でまず、1点を先制。その後、1番鈴木の二塁打の間に2点を入れ、3点を先取する。7回にも四球や安打で一点を追加する。
追う高川学園もヒットで追い上げを見せたものの中盤の2点止まり。5回以降、秋田北の田中の好投に押され、三者凡退に倒れ敗れた。
B-1 厚木王子ー柴田学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 厚木王子 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 |
| 柴田学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 厚木王子 | ○島津リノー飯岡杏奈 |
| 柴田学園 | ●福士心泉、佐藤璃奈ー須藤瑠花 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 飯岡杏奈(厚木) |
| 二塁打 | 島津リノ②、飯岡杏奈(厚木) |
試合時間:1時間31分
(戦評)
神奈川県立厚木王子高等学校初戦を完全試合で初戦勝利!
先攻の厚木王子高校は2回の表、4番島津が二塁打で出塁し、5番千葉が犠牲バントで3塁へ進める。続く6番渡邊がショート右を抜く適時打で先制する。6回にも4番島津が二塁打で出塁して1点を追加する。7回にも飯岡の二塁打で出塁して追加得点をする。
投手の島津はこの試合、完全試合を達成する。内容は(投球数75、三振5,内野ゴロ12、内野フライ3,外野フライ1)
一方、後攻の柴田掌園は4三振、無安打で終わった。炎天下の中で好投の福士を盛り立てられなかった。
C-1 帯広大谷ー帝京安積
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 帯広大谷 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 帝京安積 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | × | 5 |
バッテリー
| 帯広大谷 | ●手塚仁菜ー広沢日花 |
| 帝京安積 | ○鹿野心海ー菊池奏花 |
長打記録
| 本塁打 | 黒川優(帝京) |
| 三塁打 | 髙橋美帆(帝京) |
| 二塁打 | 梅原明心、根本未来、奥玉菜々夏、深谷光里(帝京) |
試合時間:1時間43分
(戦評)
帝京安積高等学校終盤に効果的な追加点で1回戦突破!
帝京安積は1点リードで迎えた5回裏、二死二塁から2番奥玉の左翼越二塁打で1点を追加。続く6回裏にも、4番黒川の中越本塁打で決定的な2点を追加した。投げては先発鹿野が6四死球と制球に苦しみながらも要所を締めて相手打線を1点に抑えて完投。帝京安積が2回戦進出を決めた。
帯広大谷は中盤までは互角の展開だったが、4回以降打線が1安打に抑えられ逆転とはならなかった。
D-1 天理ー宮崎日向
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 天理 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 宮崎日向 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | × | 2 |
バッテリー
| 天理 | ●地村咲希、深町百香ー佐藤綾音 |
| 日向 | ○塩月夢乃ー長友杏樹 |
長打記録
| 本塁打 | 塩月夢乃(日向) |
| 三塁打 | |
| 二塁打 |
試合時間:1時間25分
(戦評)
宮崎県立日向高等学校エース塩月の投打の活躍で勝利!
0-0で迎えた3回裏、日向高校は1番塩月の中越え2点本塁打で先制。塩月は投げても天理打線を5安打に抑えて完封。日向高校の2回戦進出に大きく貢献した。
天理高校は、3回以外は走者を出したが、要所を抑えられ、1回戦敗退となった。
2試合目(7/26)
A-2 多治見西ー香ヶ丘リベルテ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 香ヶ丘リベルテ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 多治見西 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 香ヶ丘リベルテ | ○大月優心ー山下華乃 |
| 多治見西 | ●長友彩莉、広瀬理央ー市川幸奈 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 中吉稀音、池川咲絢(リベルテ) |
試合時間:1時間37分
(戦評)
香ヶ丘リベルテ高等学校が初戦を突破
香ケ丘リベルテは4回表3番中吉の左翼手越えの二塁打で出塁する。その後、二死走者一塁三塁となって、6番池川が先取した。
6番池川の中堅横二塁打でこの回に2点を挙げる。その後の追加得点はないが、2得点を守りきり勝利した。
一方の多治見西は6回裏二つの安打など満塁となり、得点の機会があったが、二塁手の好守備で得点にならなかった。
3回に7番森が中前安打で出塁するが、得点できなかった。その後は四球で出塁するが得点に結びつけられなかった。
B-2 玉名女子ー啓新
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 啓新 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| 玉名女子 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
バッテリー
| 啓新 | ○小池七笑、佐野杣空ー八十美咲 |
| 玉名女子 | ●吉村誉ー知花奈空 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 丸山夏葵、荒川芽衣、松田優那、藤永優愛(啓新) 伊藤杏夏(玉名) |
試合時間:1時間47分
(戦評)
福井県代表啓新高等学校が投打がかみ合い初戦に勝利!
1回表啓新は1番荒川がレフト前ヒットで出塁した偽(2塁盗塁を決め、次打者の内野ゴロの間に3塁へ進み)3番丸山の二塁打で先制点を上げた。4回にも長短打と野手選択などで大きな4点を加えた。
投げては小池が5回途中まで玉名打線を無安打に抑えた。2番手の佐野も’安打のみの完封リレーとなった。
一方の、玉名女子も手堅い守備を見せたが、相手投手から得点することができなかった。
C-2 金沢ー神田女学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | R | |
| 神田女学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 金沢 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2× | 2 |
バッテリー
| 神田女学園 | ●中村律ー高木咲来 |
| 金沢 | ○石田愛杏ー佐々田柚依 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 武田瑠(神田)、池内七海②(金沢) |
試合時間:2時間30分
(戦評)
金沢高等学校タイブレークを制し初戦突破!
両チーム無得点のまま7回を終了し試合はタイブレークに突入。8回表、神田女学院は一死三塁から2番武田の右中間二塁打で1点を先制。
その裏金沢は一死二・三塁のチャンスに2番池内がこの試合2本目の二塁打を放ち2走者を迎え入れ劇的な逆転サヨナラ勝利となった。
神田女学院は8回表に待望の1点を先制し勝利まであと一歩だったが、最後は金沢の粘りに屈する形となった。
D-2 龍谷富山ー東北生活文化
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 東北生活文化 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 龍谷富山 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | × | 5 |
バッテリー
| 東北生活文化 | ●中川朝陽、畠山愛梨ー佐藤瑠菜 |
| 龍谷富山 | ○吉本朱那ー田中愛理 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 佐藤智菜(東北) |
| 二塁打 | 高橋莉桜(東北)、田中愛理(龍谷) |
試合時間:1時間41分
(戦評)
龍谷富山高等学校先発吉本の力投で1回戦突破!
龍谷富山は1回裏、相手投手の制球難に乗じて3点を先制。1点を返された直後の4回裏には、重盗に敵失が絡み1点を追加すると、4番田中の右越二塁打でさらに1点を加え試合を優位に進める。投げては先発吉本が1失点10奪三振の力投で投げ切り、2回戦進出を決めた。
東北生活文化大高校は、中盤反盤の兆しを見せたが、相手投手の力のある投球の前に得点を重ねることができなかった。
3試合目(7/26)
A-3 比叡山ー倉敷中央
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 比叡山 | 0 | 0 | 4 | 1 | 2 | 7 |
| 倉敷中央 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
5回得点差コールド
バッテリー
| 比叡山 | ○細野月菜、長谷川楓ー片岡夏碧 |
| 倉敷中央 | ●阿久根唯ー鍋内心華 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | 瀧上碧唯、山口美織、岡本藍(比叡山) |
| 二塁打 | 薮内心都(比叡山) |
試合時間:1時間22分
(戦評)
暦寺園比叡山高等学佼が5回コールド勝ちで2回戦へ
延暦寺学園比叡山は3回表9番深山の時に相手チームの失策を誘い、一挙に三塁へ達する。その後、1番薮内の三遊間を抜くヒットで三塁走者深山が生還2番瀧上の時に相手チームの失策を誘い、無死一三塁となる。3番大村のスクイズの間、薮内が得点。4番上田のライトへの犠牲フライで瀧上がホームイン。5番寺田のセンター前で大村が生還。4点を先制した。さらに4.5回にも長打で追加点を加え、得点差コールドで勝利した。
一方、倉敷中央は反撃を試みるが、細野、長谷川の好投手に抑えられ、得点を上げられなかった。
B-3 新潟商業ー福岡中央
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | R | |
| 新潟商業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 福岡中央 | 3 | 2 | 2 | 1 | × | 8 |
5回得点差コールド
バッテリー
| 新潟商業 | ● 新田乙夏、岡澤優里ー樺澤美夢 |
| 福岡中央 | 〇津志田佳波、吉村梨愛ー北村ほのか |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 吉村梨愛(福岡) |
試合時間:1時間11分
(戦評)
福岡県立福岡中央高等学校が得点差コールドで2回戦進出!
1回裏、福岡中央1番下司が四球選び出塁して、2番黒田死球の後、2つのワイルドピッチで先制した。この回、3得点で試合を有利に進める。
その後も2回、3回、4回と点をあげ5回得点差コールドとなった。
投げては先発の津志田が2安打におさえて、2番手吉村も好投した。
一方、新潟商業は、一回表二安打で二死二三塁とするも後続を断たれて好機を生かせなかった。得点を得ることはでき
なかったが、最後まであきらめずにプレーしていた。
C-3 須磨ノ浦ー池田辻
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | R | |
| 池田辻 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 須磨ノ浦 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3× | 7 |
6回得点差コールド
バッテリー
| 池田辻 | ●末澤萌唯、田浦爽夏、川上ひかり、末澤萌唯ー多田 葉月、下山 瑞葵、多田 葉月 |
| 須磨ノ浦 | 藤原 真優美、○山本 心音ー日笠 柑那 |
長打記録
| 本塁打 | 吉田侑和(須磨ノ浦) |
| 三塁打 | 山中陽月(須磨ノ浦) |
| 二塁打 | 藤原真優美(須磨ノ浦) |
試合時間:1時間48分
(戦評)
兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校投打に盤石の試合運びで2回戦進出!
須磨ノ浦は1回表、2番山中、3番高谷の連続長短打で1点を先制。2-0で迎えた5回裏、相手投手の制球難と敵失に乗じ2点を追加すると、続く6回裏には6番吉田侑和の中堅越2点本塁打などで3点を加えてコールド勝ちを決めた。
投げては藤原、山本の2投手が相手打線を無安打に抑えるなど、投打に隙のない戦いぶりだった。
池田は点差が離れても全員で相手投手に食い下がる姿勢を見せたが、力及ばず初戦敗退となった。
D-3 神村学園ー鹿島学園
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 鹿島学園 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 神村学園 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | × | 4 |
バッテリー
| 鹿島学園 | ●梅澤ほのかー永瀬琴音 |
| 神村学園 | ○梶目莉空、藤原伊莉愛ー星隈妃奈 |
長打記録
| 本塁打 | 伊東蘭(神村) |
| 三塁打 | 今村倖(神村) |
| 二塁打 | 伊東蘭(神村) |
試合時間:1時間31分
(戦評)
神村学園高等部3番伊東の活曜で初戦突破!
神村学園は3回裏、3番伊東の左越2点本塁打で先制。5回裏にも伊東の左中間適時二塁打などで2点を追加。
守っては、梶目、藤原の2投手の継投で相手打線を2安打無失点に抑え2回戦進出を決めた。
鹿島学園は先発梅沢が粘り強い投球を見せたが、打線が2安打に抑えこまれ、初戦敗退となった。
4試合目(7/26)
A-4 高松商業ー宇都宮文星
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 高松商業 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 宇都宮文星 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | × | 4 |
バッテリー
| 高松商業 | ●豊島和 、山下舞ー岡本彩音 |
| 宇都宮文星 | 坂井雪音、〇石川華音 、坂井雪音 、増渕椛ー濱塚心 、稲葉苺花 |
長打記録
| 本塁打 | 増渕椛(宇都宮) |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 熊野莉奈(高松)、大塚心晴 、稲葉莓花 、渡邊萌々嘉(宇都宮) |
試合時間:1時間47分
(戦評)
宇都宮文星女子高等学佼得点を重ね1回戦突破!
宇都宮文星女子高等学校は、1回裏石田が左前安打で出塁して死球と犠牲バンドでへ3塁進み4番増渕の時に失策を誘い先取する。
4回裏、4番増渕の中越本塁打などにより、得点を重ね、1回戦を突破した。
一方、香川県立高松商業高等学校、最終回に7番熊野の左翼横の2塁打など得点圏へ走者を進めるも得点に結びつかず敗れた。
B-4 鶴岡東ー千葉経済
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 千葉経済 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 5 |
| 鶴岡東 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
バッテリー
| 千葉経済 | 岡田来羽、〇太田真緒、光野ハーナー小野瑛梨果 |
| 鶴岡東 | ●佐藤理央ー安藤結依 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 小野瑛梨果、岡田来羽、岡奈結実(千葉) |
試合時間:1時間41分
(戦評)
5年連続出場の千葉経済大学附属高等学校が手堅く初戦突破!
鶴岡東が1回裏四球で出たランナーを犠牲パントで送り、しぶとく投球にくらいついた4番佐藤の打球が野手選択を誘い先制点をあげた。
しかし、2回裏二死から内野安打3本を連ねた千葉経大附属高はすかさず追いつくと、3回には4番小野、5番岡田の連続二塁打で勝ち越した。そして、4回に1点、7回に2点を追加して優勢に試合を進めた。
鶴岡東も堅守で奮闘したが、2回以降は千葉経大附属高の投手陣に抑え込まれた。
C-4 健大高崎ー安田女子
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 健大高崎 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 安田女子 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1× | 3 |
バッテリー
| 健大高崎 | 大溝夏音、●鶴見紗菜ー後閑陽向 |
| 安田女子 | ○松永彩花ー大内楓菜子 |
長打記録
| 本塁打 | |
| 三塁打 | |
| 二塁打 | 吉村唯(健大)、松永彩花(安田) |
試合時間:2時間09分
(戦評)
安田女子高等学校先発松永が自らのバットでサヨナラ勝ちを決める!
2点を追いかける安田女子は5回裏3番土井の中前適時打で1点を返すと、続く6回裏敵失で2-2に追いつく。
そして7回裏、二死一・二塁から、4番松永に左中間二塁打が飛び出しサヨナラ勝ちを決めた。先発松永は相手打線を2点に抑える好投と自らの打撃で勝利を呼び込む大活踊となった。
高崎福祉大高崎は序盤に2点のリードを取ったが、中盤以降に得点を挙げることができなかったのが響き、初戦敗退となった。
D-4 長野商業ー笠田
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | R | |
| 笠田 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 長野商業 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 2 | × | 5 |
バッテリー
| 笠田 | ●貴志さくらー谷村憩 |
| 長野商業 | ○小森日陽ー山本吏依菜 |
長打記録
| 本塁打 | 北村心鈴(長野) |
| 三塁打 | 古川未奈(笠田) |
| 二塁打 | 峯村碧(長野) |
試合時間:1時間32分
(戦評)
長野県長野商業高等学校後半に突き放し初戦勝利!
1-1で迎えた5回裏、長野は暴投と内野安打で2点を挙げ勝ち越し。1点差に迫られた6回裏、7番北村の中堅越本塁打で貴重な2点を加え5-2で逃げ切った。先発小森は2回以外毎回走者を背負いながらも、要所を締める投球で勝利に貢献した。
笠田は終盤1点差に迫る粘りを見せたが、5,6回の相手打線の勢いを止めることができず、初戦敗退となった。
結果カード 1日目





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