【台湾リポート】戸田中央コールド勝ちスタート!南投国際女子ソフトボール大会2025 南投國際女子壘球邀請賽 台湾埔里

2025年2月17日より台湾埔里で
「南投国際女子ソフトボール大会2025〜南投國際女子壘球邀請賽」
が始まりました。
この大会は台湾主催で行われ、日本からは
戸田中央メディックス埼玉と
東京女子体育大学
が参加しています。
戸田中央は第一戦でシンガポールと対戦し、
15-0(3回コールド)で白星スタートしました。
新加入選手の後藤希友投手、中川彩音選手、そして新人の湯田結那選手(淑徳大学)、千葉風子選手(淑徳大学)も合流し、新チームで初めての試合となりました。(外国人選手はまだ合流していません)
先発バッテリーは、新人の湯田結那投手とベテランの深沢未花捕手でした。
昨年の国スポでもバッテリーを組んでおり今回が初めてではないこともありますが息もとても合っていました。
試合後のインタビューでは、
「緊張しているかなと思ったがマウンドに立つとしっかりと湯田ワールドで投球していた」
と深沢選手が話していました。

また、打撃面ではチーム全体として好調でしたが、中でも2本のツーランホームランを放った坂本結愛選手が光っていました。
今年からゲームキャプテンとなった坂本選手。
「今田キャプテンを支えながらもチームを引っ張っていく気持ちでいる。
上の選手もみんなが引っ張ってくれるチームなので試合も運びやすい」
と話しています。


戸田中央メディックスは、2日目の2試合も連勝し、好スタートを切っています。
残り2日で2試合を残しています。
速報は虹色ソフトボールのInstagramでご確認ください。





