3日目【小学生日本一決定戦】春の頂点へ――第19回春季全日本小学生女子大会が鹿児島で開幕

小学生女子ソフトボールの頂点を決める全国大会
「第19回 春季全日本小学生女子ソフトボール大会」が、2026年3月27日から鹿児島県南九州市で開催されています。

全国の予選を勝ち抜いた強豪35チームが集結し、トーナメント方式で日本一を争います。
未来のトップ選手たちが躍動する、春の大舞台です。

決勝

花の台ウィングスvs上沖ブルースターズ

準決勝

《準決勝結果》

花の台ウィングス 16-3 三郷35Jr.

上沖ブルースターズ 6-5 オールあきるの女子・葛飾ダイヤモンド

2日目結果

■大会概要

第19回 春季全日本小学生女子ソフトボール大会

日程:2026年3月27日(金)~3月29日(日)

会場:鹿児島県南九州市・知覧平和公園多目的球場ほか

参加:35チーム

■大会の位置づけ

本大会は、小学生世代における全国トップレベルの大会であり、
将来の日本代表やトップリーグ選手へとつながる“登竜門”の一つです。

さらに、本大会は
リトルリーグ・ソフトボールワールドシリーズ アジア太平洋地区予選の日本代表選考も兼ねる重要大会でもあります。

■大会形式

  • トーナメント方式
  • 試合時間:90分制(決勝は時間制限なし)
  • 同点時:タイブレーク(最大2イニング)
  • コールドゲームあり

接戦になればタイブレーク、
短期決戦ならではの“一瞬の勝負”が大会を大きく左右します。

■チーム編成・特徴

  • 選手は「5年生以下」で構成
  • 最大25名登録
  • 指導者資格の保有が必須

小学生年代ながら、
全国大会として高い競技レベルと運営基準が求められる大会です。

■注目ポイント

① 全国トップ35チームが激突

各地区の予選を勝ち抜いた精鋭が集結。
“地域代表”としてのプライドを背負った戦いが見どころです。

② 短期決戦ならではのドラマ

トーナメント方式のため、一試合の重みは非常に大きく、
ミスや一打がそのまま勝敗を分ける展開が予想されます。

③ 未来のスター候補がここに

この世代から将来の日本代表・JDリーガーが生まれる可能性も高く、
“原石”のプレーを見られる貴重な舞台です。